タックルニュース

– ロッド・リール・ルアーなど釣り具の最新の情報をお伝え –

ツインパワー2015年モデルが遂に発売!村田基が特徴を動画で解説

     スピニングリール  

11ツインパワーから4年の歳月を経てフルモデルチェンジとなったシマノのスピニングリール「NEW TWIN POWER(ニューツインパワー)」が遂に発売です!

村田基さんによる解説動画と共に紹介します。

スポンサーリンク

モデルチェンジした15ツインパワー

ツインパワー2015年モデルが遂に発売!村田基が特徴を動画で解説
シマノスピニングリールのフラッグシップモデル「STELLA(ステラ)」譲りのパワーアルミニウムボディがもたらす剛性と耐久性、そしてシルキーな巻き心地が魅力的なリール「15ツインパワー」

15ツインパワーに採用された新技術

NEWドライブギア

14ステラにスピニングリールとして初めて採用されたマイクロモジュールギアは残念ながら採用されなかったものの、15ツインパワーには新たに大口径化した冷間鍛造ドライブギアが採用。

NEWドライブギアは直径が10%、歯幅が50%、厚さが12%、そして耐久性がなんと75%もアップしているそうです。

そのため負荷の掛かる釣りでも安心して使用できそうです!

コアプロテクト

14ステラに初めて採用されたIPX4相当の防水機構コアプロテクトが15ツインパワーにも採用されています。

14ステラと同じくローターとボディとの間に組み込まれたストッパーベアリング、ボディ、ラインローラーにコアプロテクトを搭載。更に防水性能を高めるためにボディ合わせ面のフラット化とストッパーレバーの廃止をしています。

これによって買った当初(馴染んできた頃?)のようなシルキーな巻き心地を長時間維持してくれるそうです。

Sダイレクトギア

パーツの精度を高め、ピニオンギアに弾性部品を組み込むことでハンドル回転時のガタつきを低減するというSダイレクトギア。14ステラに続いて15ツインパワーでも採用となり、これまで以上に滑らかな回転フィールを実現しています。

15ツインパワー単体で回したらわからない……こともないとは思いますが、15ツインパワー・14ステラを回した後に別のリールを回してみると違いがよくわかるかもしれません。

Gフリーボディ

CI4+シリーズに比べると決して軽いとは言えない自重の15ツインパワー。しかし、重心を手元に近づけるというGフリーボディの採用によって、体感的には数字以上に軽く感じるのではないでしょうか。

ただ、この尻上がりのボディデザインは好みが分かれるところです。

大径ベール&大径ドラグノブ

一回り太いベールを採用した15ツインパワーは、14ステラ同様にベールの開き角度も大きくしています。これによってキャスト時に意図せずベールが返ってしまうトラブルを抑制します。

またドラグノブも14ステラと同じく大径ドラグノブを採用しています。これは掴みやすいと概ね好評なようです。最初は違和感があるかもしれませんが。

解説動画


村田基さんによる解説動画です。

15ツインパワーのスペック

15ツインパワー&SWがフルモデルチェンジして新発売!_003
11ツインパワーから3000~4000円程度の値上げとなっています。ただし4000番クラスは価格据え置きです。

ライトゲームなどに最適な小さな番手(1000PGS/C2000S/C2000HGS)は2015年5月頃を予定。

個人的に

なぜこのカラーリングにしてしまったのか!?15ツインパワーSWと同じ感じにして欲しかった!と強く思っています。まぁ釣りをしている最中にはどうでもよくなることではありますが、

シマノ/SHIMANO ブラックバス シーバス フラットフィッシュ エギング アジング・メバリング ロックフィッシュ チニング(チヌ・キビレ)

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

こちらの記事もどうぞ!

  この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます