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2014 JB TOP50 第3戦 4kgオーバー続出の2日目結果

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2014 JB TOP50 第3戦 4kgオーバー続出の2日目結果_011

約6年ぶりにスモールマウスバスの聖地”野尻湖”で開催されているJB TOP50 第3戦 東レ・ソラロームCUP
それでは早速2日目の結果、予選突破30名を見ていきましょう!

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4kgオーバー続出の2日目

参加選手59人中34人がリミットメイクに成功した2日目。リミットメイク人数こそ初日より1人減ったものの、4kgオーバーが8人(うち1人は5kgオーバー)だった初日に対し、2日目はなんとそれを上回る14人が4kgオーバーを記録。
ウエイトだけを見ればラージ戦と勘違いしてもおかしくない、これが本当にスモールマウスレイクでの戦いなのかと思えるようなウエイトです。

2日目トップは――

初日唯一の5kgオーバーとなった小林知寛プロの5,180gを上回る5,205gを叩き出した福島健プロ。
野尻湖で行われているJBマスターズではそう目立った成績を残しているわけではないのですが、同じスモールマウスレイクである桧原湖で行われたJB TOP50シリーズでは、ここ5年(2009~2013)9位、3位、4位、10位、11位と安定して上位の成績を残している福島プロ。日に日に調子を上げてくるタイプだけに、このまま優勝する可能性もあります。

2~5位

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  • 2位は秋葉紀幸プロ。こちらも5kgに迫るナイスウエイトです。
    3位はスリータイムスチャンピオン小森嗣彦プロ。先シーズンからあまり調子が良くなさそうでしたが、ここに来てこの成績は復活の狼煙か?
    4位はベテラン加藤誠司プロ。
    5位は初日圧巻の5kgオーバーでトップに立った小林知寛プロ。2日目も4,540gと好調です!

    6位~

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予選突破を決めた30名は――

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  • 堂々のトップ通過は第2戦に続き小林知寛プロ。
    2位はワールドチャンピオン返り咲きを狙う福島健プロ。好スタートから好位置に付けています。
    3位は沢村幸弘プロ。初日3位、2日目やや落とし11位ながら3位で予選突破。沢村プロが上位にいると昨年のほぼパーフェクトな戦いを魅せた遠賀川戦を思い出します。
    4位は秋葉紀幸プロ。こちらは沢村プロとは逆に、初日11位から2日目2位と上げてきての4位です。
    5位は第1戦18位、第2戦6位の前山智孝プロ。第3戦も好調を維持しています。

    6~15位

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  • 6位はここ最近パッとしない成績が続いている加藤誠司プロ。
    7位は同じく小野俊郎プロ。バサーオールスタークラシック2013覇者です。
    8位はスリータイムスチャンピオン小森嗣彦プロ。久々に上位で予選突破です。
    9位は奥泉悠介プロ。初日20位、2日目6位と成績を上げてきています。
    10位はリザーバーのスペシャリスト山岡計文プロ。
    11位は2012 エリート5覇者野村俊介プロ。
    12位は青木大介プロ。
    13位はゲーリージャパン総帥河辺裕和プロ。
    14位はこれまたゲーリー軍団 澳原潤プロ。
    15位は2013 JB TOP50 第5戦で初優勝を飾った川又圭史プロ。

    16~30位

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  • 17位は初日2位と絶好のスタートを切りながら2日目39位と失速してしまった山村道祐プロ。
    19位は同じく初日好スタート切りながら2日目失速した関和学プロ。
    24位は2013年間ランキング2位、エリート5覇者の市村直之プロ。
    27位、28位は初日40位台と出遅れながら2日目に盛り返して予選突破を決めた武田栄喜プロ、小池貴幸プロ。

    予選落ち

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  • 31位にまさかまさかの現ワールドチャンピオン北大祐プロ。2日目8位も2ポイント届かず予選落ち。
    36位に初日7位と好スタートを切りながら2日目58位と最悪の結果で予選落ち。
    47位に第1戦6位、第2戦8位と好成績を残してきていた横山朋毅プロ。
    54位に第2戦を制した片岡壮士プロ。
    58位にバスフィッシング界の大御所下野正希プロ。

明日への展望

第2戦、堂々のトップ通過から最終日ノーフィッシュというまかさの結果に終わった小林知寛プロ。奇しくも同じ展開となった第3戦。初優勝の期待がかかる最終日が楽しみですね!

JB TOP50 東レ ブラックバス

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