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2014 JB TOP50 第3戦 最終日結果――優勝の誰だ!?

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2014 JB TOP50 第3戦 最終日結果――優勝の誰だ!?_012

2014年7月18日から20日にかけて長野県は野尻湖で開催された2014 JB TOP50 第3戦 東レ・ソラロームCUP
それでは予選を突破した30人の最終日の結果を見ていきましょう!

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5kgオーバーが飛び出した最終日

最終日リミットメイクしたのは参加選手30人中11人。約6割の選手がリミットメイクに成功した初日、2日目に比べ約3割半ばと大幅に減。14人もの選手が4kgオーバーを記録していた2日目に対し、最終日は僅か5人となっています。それでも見えていた選手には見えていたようです。

最終日トップは――

初日の唯一の5kgオーバーをキャッチした小林知寛プロ、2日目の唯一の5kgオーバーをキャッチした福島健プロらの記録を超える5,385gのビッグウエイトを最終日に記録したのは沢村幸弘プロ!

    2~5位

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  • 2位は連日の5kgオーバーとなる5,155gをキャッチした福島健プロ。
    3位は5kgに迫る4,885gをキャッチした小林知寛プロ。
    4位は4kgオーバーをキャッチした大塚茂プロ。
    5位は野尻湖でガイドとして活動している五十嵐誠プロ。なんとか面目躍如となったでしょうか。

    ここまでが4kgオーバー

    6~30位

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2014 JB TOP50 第3戦を制したのは――

初日からトップを守り続けた小林知寛プロ!念願のJB TOP50シリーズ初優勝となりました!おめでとうございます。

    2~5位

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  • 2位は連日5kgオーバーをキャッチし、2日目1位、3日目2位という成績を残した福島健プロ。優勝の小林プロとは僅か3ポイント差、合計重量でも245g差でした。
    3位は沢村幸弘プロ。初日3位と好位置に付けていたことから見えているのでは?と思ったらやはり上位入賞を果たした沢村プロ。ポイントでも重量でも上位2人と遜色ありませんでした。

    今回の野尻湖戦、この上位3人は別格でした。

    4位は今年からJB TOP50シリーズに参戦している秋葉紀幸プロ。3戦目にして早くもお立ち台です。
    5位は前山智孝プロ。ここまで3戦全てシングルと今年イマカツチームで最も安定した成績を残しています。

    6~15位

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  • 6位はリザーバーのスペシャリスト山岡計文プロ。
    7位は予選も7位で突破のなった小野俊郎プロ。
    8位は同じくジャッカルの加藤誠司プロ。最終日18位と失速してしまいました。
    9位は2013 JB TOP50年間ランキング4位の青木大介プロ。
    10位はスリータイムスチャンピオン小森嗣彦プロ。久々に上位で試合を終えた気がします。
    11位は昨年のJB TOP50 第5戦を制した川又圭史プロ。
    12位は関和学プロ。2日目32位が非常に悔やまれる1戦となったかもしれません。
    13位はゲーリージャパン総帥河辺裕和プロ。
    14位は山村道祐プロ。初日2位と絶好のスタートを切りながら2日目に失速。
    15位は2013 JB TOP50年間ランキング5位の川口直人プロ。

    16~30位

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  • 16位は野尻湖でガイド業を営む身としては何とか意地を見せたかったであろう五十嵐誠プロ。
    17位は野村俊介プロ。初日5位ながら2日目、最終日と結果を残せず。
    18位は2013 JB TOP50年間ランキング3位の澳原潤プロ。
    19位は予選を30位とギリギリで突破しながら最終日4位に入り、ジャンプアップした大塚茂プロ。
    20位は織田伸彦プロ。
    21位は藤井大介プロ。
    22位は大場直樹プロ。
    23位は市村修平プロ。
    24位は篠塚亮プロ。
    25位は本堂靖尚プロ。
    26位は初日42位と最悪のスタートから何とか予選を突破した武田栄喜プロ。
    27位は林晃大プロ。
    28位は2013 JB TOP50年間ランキング2位の市村直之プロ。
    29位は9位で予選を突破しながら最終日痛恨のノーフィッシュに終わった奥泉悠介プロ。
    30位は武田プロと同じく40位以下スタートながら予選突破を果たした小池貴幸プロ。

水色、オレンジ

トータルの順位表で水色に塗られている箇所は1桁順位、オレンジ色に塗られている箇所は40位以下となっています。2014年第3戦も昨シーズン、今シーズン第1戦、第2戦と同じように水色が上位に固まっています。優勝するには安定して一桁順位を出すことが必要であることがわかります。
予選突破選手の中でオレンジ色に塗られた箇所の数は、2013年シーズン第1戦4個、荒れた第2戦が7個、第4戦は5個、第5戦は5個、2014年シーズン第1戦2個、第2戦5個、そして第3戦2個でした。荒れた試合があったにも関わらず、3戦までのオレンジの数は昨シーズンに比べて少ないですね。

次戦

次戦は2014年8月29日~福島県桧原湖。野尻湖から連続でのスモールマウスバス戦です。

JB TOP50 東レ ブラックバス

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