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アルカリダートヘッドの使い方と刺し方、パワーヘッドとの違いを解説

     フック・シンカー, 動画  

最近誉田哲也さんの作品を少しずつ読んでいるのですが、未だに武士道シックスティーンシリーズを超える作品に出会えていません。武士道~を何度も何度も読み返したものとしてはうれしくもあり、少し寂しくもあります。こんばんは。

今回はコアマン(COREMAN)から2015年新発売となるNEWジグヘッド「アルカリダートヘッド」の特徴と使い方、ワームの刺し方を、コアマン代表の泉裕文さんによる解説動画と共に紹介します!

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コアマン「アルカリダートヘッド」は「パワーヘッド」と違う

ただ巻きでは安定したスイム姿勢によって真っ直ぐにスイミングさせることができ、ラインスラックを弾くように軽くシャクッてやればダートアクションもこなしたコアマンのジグヘッド「パワーヘッド+G」

アルカリダートヘッドの使い方と刺し方、パワーヘッドとの違いを解説_001
それに対してパワーヘッド+Gとは異なるヘッド形状を持つ「アルカリダートヘッド プロトタイプ」は、その名前が示すようにダートアクションに特化したジグヘッドとなります。

パワーヘッド+Gが左右へダートしながら上方向にもピョーンピョーンと跳ねていたのに対し、アルカリダートヘッドは同じレンジをキープしながらダート幅の広い左右へのキレるダートアクションを実現。

とはいえダートさせて使う場合はアルカリダートヘッドというわけではなく、その日の状況は使う場所、使い方によってパワーヘッド+Gと使い分けることが重要です。

アルカリダートヘッドへのワームの刺し方

アルカリダートヘッドを綺麗にダートさせるためにはワーム(アルカリ)の刺し方も重要です。

通常ただ巻きで使用する場合はアルカリ(ワーム)の三角形のボディのフラットな面が上方向にくるようにセットします。

アルカリダートヘッドの使い方と刺し方、パワーヘッドとの違いを解説_002
しかし、ダートさせるときには三角形のボディのフラットな面ではなく、尖った部分が上方向にくるようにセットすることが重要です。なぜならこうすることでワームが水を切りやすくなり、キレのあるダートアクションを演出しやすくなるからです。

またアルカリにはマイクロテールと呼ばれる非常に小さなシャッドテールのようなパーツが付いているのですが、ダートさせて使うときにはこのテールの先端?をカットして使うと良いそうです。

サイズが小さくとも抵抗になりえるこのテールの先端をカットすることでよりキレのあるアクションが出る?とかどうとか。しかし、必ずしもテールをカットした方が良いわけではなく、カットせずに使ったときの方が良い釣果の日もあるみたいです(笑)

それでは開発者である泉裕文さんによる動画を確認してみましょう。

泉裕文さんによる解説動画


動画では泉裕文さんが「アルカリダートヘッド ”プロトタイプ”」がなぜプロトタイプなのか?についても解説されています。

アルカリダートヘッドのスペック

製品名
アルカリダートヘッド
自重
未定
入数
未定
価格
未定

発売は2015年夏~秋頃を予定しているそうです。

コアマン/COREMAN シーバス

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