タックルニュース

– ロッド・リール・ルアーなど釣り具の最新の情報をお伝え –

オールウェイク105マルチがスゲー!ジャンプライズロッドは規格外

     シーバスロッド, 動画  

オールウェイク105マルチで釣り上げた真鯛

今回はJUMPRIZE(ジャンプライズ)が満を持して送り出す最強シーバスロッド「ALLWAKE 105 MULTI(オールウェイク105マルチ)」を、驚愕の性能が確認できる動画と共に紹介します!

スポンサーリンク

ジャンプライズ「オールウェイク105マルチ」

ビッグフィッシュハンター井上友樹さんが手掛けるジャンプライズ初のロッド「オールウェイク」シリーズ。その中から先陣を切って発売となる第1弾ロッドが「オールウェイク105マルチ」です。

オールウェイク105マルチは、井上友樹さんが世界記録を持つヒラスズキ(シーバス)だけでなく、大きな青物や5~10kgクラスの真鯛、サーフのヒラメなども想定したロッドです。

中弾性カーボン

オールウェイク105マルチのブランクにはジャンプライズ特殊構造――井上友樹さん曰く「中弾性カーボンを使った最先端技術」――なるものが採用された中弾性カーボンを採用。

それによって非常に粘り強いロッドとなったオールウェイク105マルチは、魚に主導権を与えないように、走らせないようにドラグを締めこんだ状態でファイトしても、ラインブレイクはおろか、フックが伸びる(変形する)ことも少なく、確実に魚を取り込めるロッド、掛けた後を意識したロッドになっているそうです。

また中弾性カーボンと言ってもオールウェイク105マルチは、井上友樹さん曰く「5~6年前の高弾性技術を上回るぐらいの感度」を持っているんだとか。

オールシングルフットガイド&トルザイトリング

外用のシーバス以外に、不意の大物にも対応できるロッドとして開発されたオールウェイク105マルチ。

ガイドフレームはバットガイドも含め、全てシングルフットガイド。このガイドセレクトについて井上友樹さんは「PE1.2号、リーダー30lbぐらいまで(のラインシステム)で釣りをすることが多いロッドなので、シングルフットで十分」とのこと。

ガイドリングはトルザイトリングをセレクト。トルザイトリングのメリット・デメリット、SiCリングのメリット・デメリットを考えた上で、ヒラスズキまでならトルザイトリングがベストであろうとのことです。

追記>
バットガイドのみダブルフットへ変更になるようです。

それではオールウェイク105マルチの性能の一部を動画で確認してみましょう。

オールウェイク105マルチを井上友樹が解説


ジャンプライズ代表の井上友樹さんによるテスト&解説動画です。

強度テスト

オールウェイク105マルチがスゲー!ジャンプライズロッドは規格外
オールウェイク105マルチの強度テストでは、4kgのクーラーをこんな角度で持ち上げたり、

500mlのペットボトルをオールウェイク105でキャスト
500mlのペットボトルをキャストしたり(適合ルアーは7~42g)。もちろん折れていません。

オールウェイク105マルチのスペック・価格

製品名 オールウェイク105マルチ
全長 10’5″
継数 2
仕舞寸法 不明
自重 190g
ルアー 7-42g
PEライン 1-1.5号
ライン 20-35lb
ドラグ 1.5-2.5kg
価格 59,000円

発売は2016年4月~5月頃。初回出荷は1,000本を予定しているそうです。

ジャンプライズ/JUMPRIZE シーバス フラットフィッシュ ショアジギング

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

こちらの記事もどうぞ!

  この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます