バス釣り用ルアー

アンクルゴビー トライデントにバス狂う?野尻湖爆釣ルアーが遂に

更新日:

まだ冬用の部屋着を愛用しているのですが、そろそろ夜でも暑くなってきました。こんばんは。

今回はイマカツの人気ルアーの1つであるアンクルゴビーの派生モデル「Ankle Goby Trident(アンクルゴビートライデント)※」を紹介します。

※正式名称は不明

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アンクルゴビートライデントにバス狂う!?

アンクルゴビー トライデントにバス狂う?野尻湖爆釣ルアーが遂に_001
アンクルゴビートライデントは、アンクルゴビー特有のヘキサゴンリブと呼ばれるリブ構造とは少し違う?リブボディに、ルアーネームの由来となるトライデント(三叉の矛)のようなパーツをテールに装備したワームです。

またボディには三叉の矛の他、手足や触覚のようなパーツも取り付けられており、エビをイミテートしたようなワームになっているみたいです。個人的にはエビというよりもヤゴっぽい感じがしていますが。

野尻湖で爆釣したワーム――アンクルゴビートライデント

アンクルゴビートライデントが誕生にしたのは昨年の夏――2014 JB TOP50 第3戦 野尻湖戦のプリプラクティス。

プリプラクティス最終日前日になってもこれといったパターンを掴むことができず苦戦していた今江克隆プロが、起死回生の一手としてとっさの閃きから作られたルアーこそがアンクルゴビートライデントの元になるルアーでした。

そんな閃きから生まれたアンクルゴビートライデントの威力は凄まじく、スレきったバスであろうが先行者が撃った後であろうがお構いなし。前日までの苦戦が嘘のように爆釣し、更には今江克隆プロの自己新記録を超える2キロオーバーのスモールマウスバスをもたらしたルアーです。

それゆえに多くのアングラーが早く欲しい、使ってみたいと熱望したルアーでもあります。やっぱり過酷な環境のトーナメント(のプリプラクティス)で苦境に立たされたときに助けてくれたルアー、と聞くと本当に釣れるルアーのような気がしますからね。

ルアーというのは実際に使ってみなくてはわかりませんけど、アンクルゴビーは定評のあるルアーですし、前山智孝プロが厳しい遠賀川戦で結果を残していることからも、アンクルゴビートライデントは間違いないルアーかなと思います。

パーツをちょこちょこっと切ってやればハンハントレーラーっぽくもなりますし。

それではアンクルゴビートラインデントの水中アクション動画で確認してみましょう!

アンクルゴビートライデントの動画


アンクルゴビートライデントはノーシンカーだと水平姿勢で落ちていくんですねー。水を受けてプルプルとその身を震わせながら。

アンクルゴビートライデントの使い方

アンクルゴビートライデントのオススメリグは、ノーシンカーリグ、ジグヘッドリグ、スプリットショットリグ、ダウンショットリグ、キャロライナリグ、ジグのトレーラーなど。

アンクルゴビー同様にどんなリグにも高次元で対応してくれそうなルアーです。

ちなみに今江克隆プロが野尻湖戦プリプラクティスで爆釣したときに使用していたのはノーシンカーリグでした。

アンクルゴビートライデントのスペック&発売日

製品名
アンクルゴビートライデント
全長
2.7インチ?
入数
不明
価格
不明

発売は来月末になるのではないかと思います。早ければ今月末ということも考えられますが、恐らく何事もなければ来月かなと。

ワームということで買いやすい・試しやすいですし、アンクルゴビーは元々人気のあるルアーですから、これは争奪戦になりそうですね。

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