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ハイドロアッパー(アピア)で表層ベイトパターンのシーバスを攻略!

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ハイドロアッパー(アピア)で表層ベイトパターンのシーバスを攻略!_001

今回はAPIA(アピア)から新発売の少し変わったリップを搭載したシンキングペンシル「HYDRO UPPER 90S(ハイドロアッパー90S)」を、水中アクション動画と共に紹介します。

※画像はフィッシングショー2016で撮影したものであるため、ハイドロアッパー80Sになっています。

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アピア「ハイドロアッパー90S」

シーバスフィッシングの人気アングラーであり、アピアプロスタッフの1人であるRED中村さんプロデュースとなるリップ付きシンキングペンシル「ハイドロアッパー90S」

サイズは全長90mmながら、自重は17gとやや重め。

しかしながら、ハイドロアッパーは非常に浮き上がりやすいルアーになっているため、優れた遠投性能を活かした抜群の飛距離と浮き上がりやすさによって、遠浅のポイントなどのシャローエリアや表層のベイトパターン、ボイル撃ちなどで威力を発揮してくれるルアーとなっています。また外洋のサーフや磯場でも活躍してくれるそうです。

ハイドロアッパーの使い方・使いどころとしてRED中村さん曰く、

表層~表層直下というレンジは派手に捕食する姿とは裏腹にルアーに対してセレクティブになりがち。代表的なのはイナッコパターン。シーバスがガンガンボイルしているのにルアーには見向きもしないという光景は関東のアングラーにはお馴染みのはず。ウエイクベイトでは派手すぎる。シンペンではちょっと深い。トップには出てくれない。こういう状況でのチョイスにハイドロアッパーを使うのが本流だ。

引用:HYDRO UPPER 90S | ルアー | APIA -アピア-

ハイドロアッパーの変則リップ

ハイドロアッパーの浮き上がりやすさを実現しているのが、通常とは逆向きに取り付けられたような変則的なリップです。

シンペンのリップといえば、水を掴みやすくして泳ぎだしやアクションレスポンスを良くするためや、レンジをキープしやすくするため、抵抗を増やして操作性を上げるためだったりしますが、ハイドロアッパーの変則リップは違います。

逆向きに取り付けられたようなリップが、水を受けて水を下に逃がすことで、ハイドロアッパーの17gという自重とベイトフィッシュを意識したボディ形状ながらも、驚異の浮き上がりやすさを実現し、表層直下をキープしながら泳がせることを可能にしています。

それでは、ハイドロアッパー90Sの水中アクションを動画で見てみましょう!

ハイドロアッパー90Sの水中アクション動画


ハイドロアッパー90Sの水中アクション動画です……が、非公開になってしまったようです。再度公開になったときに貼り直したいと思います。

ハイドロアッパーのカラー

ハイドロアッパー90Sのファーストカラーラインナップは12色。

  • スケルトンベイトGLX
  • レッドヘッドゴースト
  • トリプルチャート
  • イワシ
  • ボラ
  • コットンキャンディー
  • スーパーナチュラル
  • チャートマレット
  • ブルーブルーギャラクシー
  • ハマーゴースト
  • CHモヒート
  • マツオデラックス

アピアのプロスタッフを彷彿とさせるようなカラーも揃っていますね。

個人的にはスケルトンベイトGLX、CHモヒートあたりが好みでしょうか。

ハイドロアッパーのスペック・発売日

製品名 ハイドロアッパー90S
全長 90mm
自重 17g
タイプ シンキング
アクション 可変タイトロールアクション
フック #6
価格 1,600円

ハイドロアッパー90Sの発売日は2016年9月下旬頃。既に出荷済みのようですので、近いうちに店頭に並ぶのではないでしょうか?

遠投ができ、表層が探れるハイドロアッパーで、表層のベイトパターンやボイル、遠浅のポイントなどを攻略してはいかがでしょうか?

アピア/APIA ポジドライブガレージ シーバス

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