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シマノ バンタム「274M(ロッド)」はファイナルディメンションの後継機種

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シマノ バンタム「274M(ロッド)」はファイナルディメンションの後継機種

少し前にこちらの記事「シマノ バンタムが2016年復活!ロッド&ルアーをイヨケンらが監修!」で紹介したシマノ「Bantam(バンタム)」ブランドの復活

今回はそんなバンタムブランドのロッドの中で特に注目が高いであろう1本――スピニングロッド「274M」を紹介します。

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シマノ バンタムロッド「274M」

バンタムのスピニングロッドの中で、いや、シマノのバス用スピニングロッド(ワールドシャウラは除く)の中で、最も長いレングスを持つロッド「バンタム274M」。ロボ奥田こと奥田学さんプロデュースのロッドです。

奥田学×274M?

そうです。バンタム274Mは、カタログ落ちした今も奥田学さんが雑誌やTVなどのメディアで愛用し続けているスピニングロッド「ファイナルディメンション アンリミテッド 274M」の後継機種となるロッドです。

対ビッグバス用フィネスロッドとして開発されたFDアンリミテッド274M。軽めのルアー・リグを軽快に操ることができる操作性に、ファットイカのような高比重ワームに加え、デビルスイマーまで扱える驚異の汎用性、そして遠投した先で掛けることができ、ビッグバスに主導権を与えることなく獲ることができる圧倒的なパワーを持ったロッドでした。

その後継機種となる274Mは、軽量なルアーから重量のあるルアーまで扱える汎用性・操作性、ビッグバスとガチンコでやりあえるパワーに更に磨きが掛かったロッドであることは間違いありません。自重も102gと恐ろしく軽量になっており、恐らく先重りもマシになり、バランスの良いロッドになっていることでしょう。

エキサイトトップ

バンタム274Mには、最先端技術の結晶である鮎竿に採用されている高感度チューブラーティップ「エキサイトトップ」が、(恐らく)バスロッドとしては初めて採用されています。

ファイナルディメンション274から受け継ぐシェイク性能とこのエキサイトトップの採用によって、バンタム274Mはロッドを振るだけで、オートマチックなシェイキング、7フィート4インチというレングスを感じアッセ内リグの操作を可能にしています。

FDアンリミテッド274Mが大変なことに

人気アングラー奥田学さんが愛用し、結果を残しているロッドということもあり、非常に人気が高まっている「FDアンリミテッド 274M」

現在、オークションでとんでもないことになっているんです。調べてびっくりしました……。

ファイナルディメンション アンリミテッド 274Mのオークション価格
なにこの値段……。

定価59,000円ですよ?1年前の同じ時期だったら40,000円前後で落札できたのに、今や状態によっては80,000円、90,000円オーバー。1年前の倍以上、定価を遙かに超える価格。凄いな……。

まー好きなアングラーが使っているタックルと同じものを使いたいという気持ちはよくわかりますけどね。時代が追いついたというのもあるのかもしれません。

スペック・発売日

製品名 バンタム 274M
全長 2.24m
継数 2
仕舞寸法 196.7cm
自重 102g
ルアー 5-18g
ライン 4-10lb
PEライン MAX 1.5号
価格 49,000円

オークションでとんでもない価格になっているFDアンリミテッド 274M。欲しいけど手が出ないという方や気になっているという方、後継機種となるバンタム274Mの発売を待ってみてはいかがでしょうか?新品保証書付きが割引価格で購入できますよ!

シマノ新製品 2016年 シマノ/SHIMANO Bantam(バンタム) ブラックバス

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