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ビートライダー(スイムジグ)の使い方・特徴を奥村哲史が解説&実釣

     バス釣り用ルアー, 動画  

今回は先日バレーヒルから発売になったばかりの「Beat Rider(ビートライダー)」の使い方や特徴を、琵琶湖ガイド奥村哲史さんが解説&実釣する動画を紹介します。

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ビートライダーで狙う早春のブラックバス

ビートライダー(スイムジグ)の使い方

まず普段通りにキャストしたら、着底を待つことなく1、2秒カウントして巻き始めます。

1投目はゆっくり巻いてウィード(他でも)への掛かり具合を確認します。このスピードならこんな感じなんだなというのを理解しながら、スピードを上げてウィードに掛かりすぎないスピード、巻くレンジを探します。

これはいきなりウィードなどにコンタクトさせることなく巻き始めてしまうと、自分がどこを巻いているのかがわからなくなってしまうからだそうです。

そのため、この作業は場所を移動したら再び行います。また同じ場所であっても自分が巻いているスピード・レンジを再確認するために、何投かしたら再び行うと良いそうです。

スイムジグのフッキング

スイムジグのフッキングのタイミングですが、コツコツ、コツコツと当たったら合わせる、のではなく、そのまま巻き続けて重みを感じてから合わせてやります。

するとガツンと魚の重みがロッドに乗る――この瞬間がスイムジグの釣りで1番気持ちがいい瞬間かもしれません。

スペック

製品名
ビートライダー
サイズ
3/8oz、5/8oz?
価格
1,100円

皆さんもこの動画を参考にスイムジグでビッグフィッシュを狙ってみてはいかがでしょうか?

バレーヒル/Valleyhill ブラックバス

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