タックルニュース

– ロッド・リール・ルアーなど釣り具の最新の情報をお伝え –

相羽純一監修のムシ系ルアーがDUOから新登場!

     バス釣り用ルアー  

相羽純一監修のムシ系ルアーがDUOから新登場!

2013年は色々なメーカーから虫系ルアーがリリースされた、虫系ルアーの当たり年だった気がします。今年2014年は、DUOからロザンテ63SPに続く、相羽純一さんプロデュース第2弾ルアーとして虫系ルアーが新登場となるようです。

スポンサーリンク

ハードムシ

相羽さんといえば、かつてアイバムシという名作虫系ルアーを生み出した実績があります。しかし、今回リリース予定の虫系ルアーはアイバムシと同じソフトではなく、ハード。プラスチックボディを採用した新しい虫系ルアーです。

なぜソフトではなくハードなのか?それは相羽さんが拘るバスを寄せる着水音――ペチッという音――を出すためだそうです。集魚効果のあるこのペチッという音をソフトで出すには慣れやテクニックが必要ですが、ボディの硬いハードなら誰でも簡単に出せるんだそうです。
またボディにはラバーが装着されており、これには浮力調整、誘い(アピール)、移動距離を抑えるという3つの効果があるそうです。その他、アームなどにもポイントとなる特徴が隠されていそうです。

相羽さんのこれまで培ってきたノウハウをフィードバックしたハードムシ。発売時期はまだ未定(?)のようですが、期待できるのではないでしょうか。

相羽純一 ブラックバス

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

2014年9月29日にパーマリンクを変更したため、旧URLと紐付いていたシェア数がリセットされています。申し訳ありません。ただ、シェアしていただいた旧URLから新URLへは自動的にリダイレクトされますのでご安心ください。

こちらの記事もどうぞ!

  この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます