タックルニュース

– ロッド・リール・ルアーなど釣り具の最新の情報をお伝え –

ダイワ 15エメラルダス AIRは史上最軽量リール!性能も伊達じゃない

     スピニングリール  

ルアーにローリングマークが付いてくるとうれしくなるのですが、何かにぶつけて傷ができるとかなり凹むものです。こんばんは。

今回は12エメラルダスの登場から3年、遂にフルモデルチェンジとなるダイワ エギング専用スピニングリールのフラッグシップ「EMERALDAS AIR(エメラルダス AIR)」を紹介します。

スポンサーリンク

ダイワ「15エメラルダス AIR」は

ダイワ 15エメラルダス AIRは史上最軽量リール!性能も伊達じゃない_001
エメラルダスのイメージカラーとも言えるマジョーラカラーのその身を包み、新発売となるNEWスピニングリール「15エメラルダス AIR」

15エメラルダス AIRはAIRの名の通り、エメラルダスを冠するスピニングリール史上最も軽いリールに仕上がっています。

15エメラルダス AIRのラインナップの中でも最も軽量となるシングルハンドルモデルで自重は205g。12エメラルダスのシングルハンドルモデルの自重が210gですから5gの軽量化となっています。

大幅な軽量化を成し遂げたロッドに比べるとちょっと微妙な数字ですね。

とはいえ、あの15イグジストより10g重い程度の自重と考えれば、かなり軽いリールのような気がしてくる不思議。

マグシールド化が進んだ15エメラルダス AIR

ダイワ自慢の防塵・防水テクノロジー”マグシールド”

エギング専用スピニングリールのフラッグシップモデルとなる「15 エメラルダス AIR」にももちろん採用されています。

15 エメラルダス AIRではボディ(メインシャフト部)だけでなく、ラインローラー部にも遂にマグシールドを採用。

更に15イグジスト同様にマグシールド化されたボールベアリング――マグシールドボールドベアリング――がドライブギアの両端に新たに採用されています。

15エメラルダス AIRはエギング用リールとなりますから、ソルトで使用する人が多いと思います。そのためマグシールド技術によってメンテナンスフリーで初期性能が長時間にわたって維持できることはありがたい……と言い切れないのが難しいところ。

マグシールドに満足している人がいる一方で、自分でメンテナンスできないことに不満・不安を抱えている人も多いんですよね(ダイワも把握しているようです)。

そのためマグシールド化がどんどん進んでいくことには好みが分かれそうです。

ドラグシステムはATD

15エメラルダス AIRではドラグシステムがUTD(アルティメットトーナメントドラグ)から、2015年新発売のリールに新搭載(という言葉が正しいかはわかりませんが)となったATD(オートマチックドラグ)に変わっています。

ダイワ「15エメラルダス AIRのラインナップ&スペック&価格

15エメラルダス AIRは史上最軽量というだけでなく、史上最大のラインナップとなっています。といっても従来機の2機種から4機種に倍増したっていう程度なんですが。

15エメラルダス AIRではノーマルギア、ハイギア共にシングルハンドル、ダブルハンドルを選択することが可能です。

2508PE
2508PE-DH
2508PE-H
2508PE-H-DH

※-Hがハイギア、-DHがダブルハンドル

ダイワ 15エメラルダス AIRは史上最軽量リール!性能も伊達じゃない_002
価格は12エメラルダスから9,600円アップ。

シングルハンドルモデルが40,00円 ⇒ 49,600円
ダブルハンドルモデルが42,000円 ⇒ 51,600円

発売はロッドよりも遅い2015年8月を予定しているそうです。

個人的に

なぜハンドルカラーをゴールドにしてしまったのかと思いました。それと価格がちょっと高い気がしますね。

エギング用リールのフラッグシップであることと採用されている技術を考えると妥当なのかもしれませんが。

ダイワ最強のリールといっても過言ではないセルテートがマイナス10,000円で買えてしまいますからね。まー軽さが武器になるエギングにおいてセルテートの自重は気になりますけど、安心感は抜群です。

ダイワ/DAIWA エギング

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

こちらの記事もどうぞ!

  この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます