タックルニュース

– ロッド・リール・ルアーなど釣り具の最新の情報をお伝え –

エメラルダス ストイスト(STOIST) AGSが半端ない!?この性能でこの価格?発売日まとめ

     エギングロッド  

エメラルダス  ストイスト(STOIST) AGSが半端ない!?この性能でこの価格?発売日まとめ

エギング界のカリスマ”ヤマラッピ”こと山田ヒロヒトさんプロデュースロッドがダイワからリリースされてから4年。ストイックをテーマにしたロッドシリーズ?――STOIST(ストイスト)の名が与えられたエギングロッドが満を持してデビューとなりそうです。

今回はDAIWA(ダイワ)から2016年新発売となる超期待のエギングロッド「EMERALDAS STOIST AGS(エメラルダス ストイスト AGS)」を、ラインナップ・価格・発売日などと共に紹介します。

スポンサーリンク

ダイワ「エメラルダス ストイスト AGS」

エメラルダスEX AGS 84.5M-T”NOISE BOOSTER for STOIST”、88L/M-SMT”METAL BOOSTER for STOIST”などに続く、ヤマラッピ監修のエギングロッド「エメラルダス ストイスト AGS」

ヤマラッピがエギングの第一線で培ってきた知識や経験、理論を、ダイワの最新テクノロジーで具現化した究極のエギングロッドであり、ヤマラッピ曰く「(エメラルダス ストイストAGSは)最先端の”エギング”ロッドではなく、最先端のルアーロッド」

それでは、エギングに限定せずとも最先端であるというロッド「エメラルダス ストイストAGS」の何が最先端なのか?見ていきましょう。

新型AGS&Cリング・Nリング

エメラルダス ストイストAGSはその名の通り、ダイワが誇るカーボン素材のガイドフレーム「AGS(エアガイドシステム)」が採用されています。

しかし、ただAGSといってもエメラルダスEX AGSやエメラルダス AIR AGSなどに採用されているものとは異なる、新素材かつ新形状の新しいAGS(Rフレーム)が採用されています。

この新型AGSはこれまで以上に軽く、強く、そして糸がらみしにくいガイドフレームになっているそうです。

更にエメラルダス ストイストAGSはガイドフレームが新しくなっただけに留まらず、ガイドリングもまた新開発の軽量リング「コバルト合金製のCリング」「シリコナイト製のNリング」が採用されているのです!

ただ、これら新型AGSと新開発の新リングによる軽量化はわずか数グラム。しかしながら、このわずか数グラムの違いが、ヤマラッピを「こんなに違うのか!?」と驚嘆させたそうです。

SVFナノプラス

エメラルダス ストイストAGSはブランクスにも、ダイワが誇る超高密度SVFカーボンと東レのナノアロイテクノロジーを融合させた最新のブランクス製法「SVFナノプラス」が採用されています。

あれ?SVFナノプラス?SVFコンパイルXナノプラスじゃないの?と思った方もいるかもしれません。

シーバスロッドのフラッグシップモデルである「モアザンブランジーノ AGS」にはSVFコンパイルXナノプラスが採用されていますし、エメラルダスEX AGSにはSVFコンパイルXが採用されていましたから。

しかし、ヤマラッピが選んだのは「SVFナノプラス」でした。もちろん、SVFコンパイルXナノプラスも試した上でのことです。

軽さと感度に加えて、「しなやかさ」を求めた結果、SVFコンパイルXナノプラスではなく、SVFナノプラスがベストという答えに行き着いたそうです。

それでは、気になるラインナップとスペックを見ていきましょう。

エメラルダス ストイスト AGS(アウトガイド)のラインナップ・スペック

エメラルダス ストイスト AGS(アウトガイドモデル)のファーストラインナップは3機種。

エメラルダス ストイスト AGS 84M
エメラルダス ストイスト AGS 90ULL-S
エメラルダス ストイスト AGS 108MLM

84MはエメラルダスEX AGSシリーズの中でも群を抜く人気を誇った「84.5M-T NOISE BOOSTER for STOIST(ノイズブースター for ストイスト)」の後継機となるロッドです。

エメラルダスEX AGS 84.5M-Tも凄かったけれど、エメラルダス ストイスト AGS 84Mはそれを遙かに凌ぐとんでもないロッドになっているとかなんとかかんとか。

エメラルダス ストイスト AGS 84Mは、使いやすそうなスタンダードなスペックかつノイズブースターの後継機であることを考えると、エメラルダスEX AGS 84.5M-Tのリリース直後同様に、入手難になりそうなロッドですね。

90ULL-Sはエメラルダス ストイストAGSシリーズ唯一のソリッドティップ採用のロッドで、パワー表記がULL(ウルトラライトよりもライト寄り?)というエギングロッドとしてはかなりライトなロッドです。

秋イカシーズンに出番が増える3号あたりが使いやすいロッドで、ダイワの開発陣が最もオススメする?ロッドのようです。

108MLMは11フィートに迫ろうかというエギングロッドとしては破格の超ロングレングスのロッド。エメラルダス史上最長のロッドでしょうか。足場の高いポイントや風が吹き荒れるような磯場、サーフエギングでも活躍してくれそうなロッドです。

製品名 全長(ft) 継数 仕舞寸法(cm) 自重(g) エギ(号) PEライン(号)
84M 8’4″ 2 131 105 2.5-4.0 0.4-1.0
90ULL-S 9’0″ 2 141 108 1.8-3.0 0.4-1.0
108MLM 10’8″ 2 167 137 1.8-3.5 0.4-1.0

 

エメラルダス ストイスト AGS IL(インターライン)のラインナップ・スペック

ヤマラッピがダイワと契約してからハマっているというインターラインモデル――エメラルダス ストイスト AGS(インターラインモデル)のファーストラインナップは3機種。

エメラルダス ストイスト AGS IL 76M
エメラルダス ストイスト AGS IL 83M
エメラルダス ストイスト AGS IL 89LML

製品名 全長(ft) 継数 仕舞寸法(cm) 自重(g) エギ(号) PEライン(号)
76M 7’6″ 2 119 104 2.5-4.0 0.4-1.0
83M 8’3″ 2 130 109 2.5-4.0 0.4-1.0
89LML 8’9″ 2 138 109 1.8-3.5 0.4-1.0

アウトガイドモデルに比べてクセのなさそうなラインナップ。

強風時や雨の日、ナイトゲームなどアウトガイドモデルでのトラブルが気になるという方など、アウトガイドモデルの相棒して検討してもいいかもしれません。

エメラルダス ストイスト AGSの価格・発売日

製品名 価格(円)
84M 68,000
90ULL-S 70,000
108MLM 72,000
76M 61,500
83M 63,500
89LML 65,500

エメラルダス ストイスト AGSのアウトガイドモデルの価格は68,000~72,000円。エメラルダスEX AGSに比べて1万円ほど安い価格設定となっています。

エメラルダス ストイストのインターラインモデルの価格は61,500円~65,500円。エメラルダスEXのインターラインモデルとほとんど変わらない価格設定(少し高くなっている?)です。

エメラルダス ストイスト AGSの発売日は2016年7月下旬頃を予定しているようです。発売が楽しみですね!

ダイワ/DAIWA エギング

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

こちらの記事もどうぞ!

  この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます