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ファンタジスタ ディーズ バンク 63L/66Mがいいね!オカッパリが捗る

     バスロッド  

青木大介プロの右腕としてトーナメント制覇に貢献し、ユーザーからも高い評価を受けるアブガルシアのバスロッド「ファンタジスタ ディーズ」

今回はそのファンタジスタ ディーズに新たに追加となるオカッパリ専用モデル「Fantasista Deez Bank(ファンタジスタ ディーズ バンク)」シリーズを紹介します!

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アブガルシア「ファンタジスタ ディーズ バンク」

ファンタジスタ ディーズ バンク 63L/66Mがいいね!オカッパリが捗る
プロトーナメンターとしてボートからの釣りをメインにしながら、オカッパリも積極的にこなす青木大介プロ。

そんな青木大介プロがプロデュースする「ファンタジスタ ディーズ バンク」は、ボートからの釣りではなく、バンクフィッシング(オカッパリ)を考えて開発された専用ロッドです。

ラインナップもオカッパリでは多くのロッドを持ち歩くことができないことを考慮して?、まずは2機種からスタートします。

FDNS-63L-SF&FDNC-66M-SF

ファンタジスタディーズ バンクシリーズとしてまずお目見えになるのは、

スピニングロッド1機種「FDNS-63L-SF」
ベイトロッド1機種「FDNC-66M-SF」

の計2機種です。

どちらのロッドもオカッパリを考えて作られているため、○○専用機ではなく、どんなルアーもリグも高次元に扱えるバーサタイル性を重視して作られたロッドです。

スピニングロッドのFDNS-63L-SFであれば、ライトリグ全般に加え、シャッドなどの小型プラグが扱えるロッド。

ベイトロッドのFDNC-66M-SFであれば、ファストムービング系ルアーからベイトフィネスまでこなせるロッドに仕上がっています。

そしてどちらのロッドもキャスト性能に加えて、足場の限られたオカッパリでも掛けたバスは確実に獲ることができるパワーを秘めたロッドになっています。

デザイン面では他のファンタジスタシリーズと差別化を図るために、独特のグリップデザイン等をしていたファンタジスタ ディーズに対して、ディーズ バンクは癖のないグリップ周りになっています。

普通のロッドになってしまったと残念に感じる方もいるかもしれませんね。

またガイドもラインが放出されたときにガイドフットへの接触を抑制する逆付けガイド(リバースガイド)が採用されていたりと、他のディーズシリーズとは異なるガイドセッティングになっています。

FDNS-63L-SF&FDNC-66M-SFのスペックと発売日

価格面では他のディーズシリーズよりも5,000円~ほど安くなっているディーズバンクシリーズ。

FDNS-63L-SF

全長
1.90m
自重
91g
ルアー
MAX 1/8oz
ライン
2.5-6lb
テーパー
F
価格
42,500円

FDNC-66M-SF

全長
2.08m
自重
105g
ルアー
MAX 1/2oz
ライン
6-14lb
テーパー
RF
価格
42,500円

発売はベイトモデルのFDNC-66M-SFが2015年9月、スピニングモデルのFDNS-63L-SFが2015年10月を予定しているようです。

青木大介プロファンはもちろん、それ以外の方も「ファンタジスタ ディーズ バンク」でオカッパリを楽しんではいかがでしょうか?

青木大介プロがファンタジスタ ディーズ バンクを手に、小森嗣彦プロとのオカッパリ対決に挑む実釣動画はこちら↓

アブ・ガルシア ピュアフィッシング ブラックバス

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