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16エクスセンス「S1010-1110M/RF-T」なら掛けた魚はバラさない!エクスセンス版ボーダレス的ロッド!

     シーバスロッド  

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昨日行われたサッカー日本代表の試合は残念でしたね。日本サッカー協会が抗議文を提出すると言われている審判の判定はもちろん酷かったのですが、世界と戦うためにはそれでも勝てるチームにならなくてはならないんでしょうね。98年以降?最終予選の初戦で敗れたチームはW杯に出場できないというデータがあるみたいですが、まだ残り9試合あるので、そんなデータを覆す結果を見せて欲しいものです。こんばんは。

過去4大会の結果では、初戦に敗れたチームはW杯に出場できていないみたいですが、まだ残り9試合?もあるので、

今回はSHIMANO(シマノ)シーバスロッドのフラッグシップとなるエクスセンスシリーズに、2016年新登場の”掛けた魚は全て獲る”と豪語するNEWロッド「NEW EXSENCE S1010-1110M/RF-T – Fighting Absorber(NEWエクスセンス ファイティングアブソーバー)」を紹介します。

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16エクスセンス「S1010-1110M/RF-T – ファイティングアブソーバー」はエクスセンス版ボーダレスなシーバスロッド

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シーバスフィッシングの人気アングラーであり、コアマン代表を務める泉裕文さんプロデュースとなるNEWシーバスロッド「NEWエクスセンス S1010-1110M/RF-T – ファイティングアブソーバー」

泉裕文さんがシーバスのショートバイトをも弾くことなく乗せ、掛けたシーバスを確実に獲るために愛用していた磯竿「ボーダレス」と、シマノの最新の技術を持って開発されるロッド「エクスセンス」の良いところを合わせ持ったロッド――泉裕文さん曰く「エクスセンス版ボーダレス」です。

そんなファイティングアブソーバーは、ボーダレスのようなロングレングスかつシーバスを暴れさせないようなしなやかさを持ちながらも、ブランクスの性能を損なうことなく、100%の力を発揮させるシマノが誇る「スパイラルXとハイパワーX」のダブルXによって、想像しているよりもシャキッとしたロッドになっており、狙ったところにキャストが決まり、ルアーをしっかりと操作できるロッドになっています。

また、ロッド同様に掛けたシーバスを確実に獲るために泉裕文さんが愛用しているレバーブレーキリールとも相性が良いロッドです!

ファイティングアブソーバーは1フィート伸縮する「シルキーズーム」搭載!

ファイティングアブソーバーの品番「S1010-1110M/RF-T」を見たとき、あれ?っと不思議に思った方もいらっしゃるのではないでしょうか?

エクスセンスの品番は基本的にレングス・パワー・テーパーを表しています。ファイティングアブソーバーであれば、10フィート11インチ、11フィート10インチのレングス、ミディアムパワー、レギュラーファーストテーパーのロッドということになります。

あれ?おかしいですね。10フィート10インチと11フィート10インチとレングスが2回出てきます。どちらが正しいのでしょうか?

実はどちらも正解です。ファイティングアブソーバーは10フィート10インチのレングスを持つロッドであり、11フィート10インチのレングスを持つロッドでもあるのです。

もう1度ファイティングアブソーバーの品番「S1010-1110M/RF-T」を見てください。末尾に”T”が付いています。これはTelescopic(テレスコピック)を表しており、

エクスセンス「ファイティングアブソーバー」はシルキーズーム採用!
ファイティングアブソーバーはエクスセンスシリーズ初搭載となる「シルキーズーム」によって、1フィート(約30cm)分レングスが伸び縮みし、10フィート10インチにも11フィート10インチにもなるのです。

なので、ファイティングアブソーバーは飛距離が欲しいや足場が高い場所ではシルキーズームを伸ばして使用したり、正確なキャストや細かく刻みたいとき、操作性を求めたいとき、足場が低い場所などは縮めて使うといった使い方が可能。

これこそがエクスセンス版ボーダレスである「ファイティングアブソーバー」の最大の特徴であり、1本のロッドで2度おいしいロッドなのです!

それでは、エクスセンス「ファイティングアブソーバー」のキャスト時、操作時、ファイト時のロッドの曲がりなどが確認できる動画を見てみましょう!

エクスセンス「S1010-1110M/RF-T」で掛けたシーバスは全て獲る!


ファイティングアブソーバーを手掛けた泉裕文さん自身による解説動画です。興味ある方はぜひご覧ください。

ファイティングアブソーバーのガイド&リールシート・グリップ

ファイティングアブソーバーはボーダレスにはない、エクスセンスだからこその武器を装備しています。

ガイドには「チタンフレームKガイド+トルザイトリング(トップガイドのみSiCリング)」、リールシートはエクスセンスのために開発された軽量かつ高感度な手に吸い付くようなフィット感が特徴のリールシート「エクスフィットシートCI4+」を採用。

エクスセンス「ファイティングアブソーバー」はカーボンモノコックグリップ採用?
そして、グリップエンドには軽量・高感度なカーボン一体型グリップ「カーボンモノコックグリップ」を彷彿とさせるようなグリップが採用されています。これはNEWエクスセンスシリーズでは、ファイティングアブソーバーにしか採用されていません。

16エクスセンス「S1010-1110M/RF-T – ファイティングアブソーバー」のスペック・発売日

製品名 S1010-1110M/RF-T ファイティングアブソーバー
全長 3.61m
継数 4
仕舞寸法 118.0cm
自重 146g
先径/元径 1.4/24.3mm
適合ルアー 3-32g
適合PEライン 0.3-1.0号
リールシート 370mm
価格 65,500円

16エクスセンス「S1010-1110M/RF-T ファイティングアブソーバー」の発売日は2016年9月頃を予定しているようです。

ボーダレスをシーバスロッドとして愛用していた方、泉裕文さんファン、掛けたシーバスはできる限り獲りたいという方、それ以外の方もファイティングアブソーバーの導入を検討してみてはいかがでしょうか?

これまでのシーバスロッドでは見ることができなかった新しい世界の扉が開くかもしれませんよ?開かないかもしれませんけど(笑)

ファイティングアブソーバーにぜひ合わせたいレバーブレーキリール「16エクスセンスLB」はこちら→

シマノ/SHIMANO エクスセンス シーバス

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