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ダイワ「ハートランド 74MH/77(ロッド)」2017年モデルがお目見え!

     バスロッド  

ダイワ「ハートランド 74MH/77(ロッド)」2017年モデルがお目見え!

今更ながら藤沢周平の「蝉しぐれ」を読了し、葉室麟の「蜩ノ記」はオマージュだったのかと気づきました。読む順番が逆で良かった。こんにちは。

今回はDAIWA(ダイワ)から2017年発売予定の村上晴彦さんプロデュースのバスロッド「HEARTLAND(ハートランド)」の新作情報を紹介します。

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ダイワ「ハートランド2017年モデル(74MH&77)」がお目見え!

村上晴彦さんプロデュースの人気バスロッド「ハートランド」。2016年はSMT(スーパーメタルトップ)とメガトップという繊細な穂先を採用し、アジングも視野に入れた2本のスピニングロッド――

  • 冴掛ミッジディレクション SMT(HL 6101ULLX/RS-SMT16)
  • 冴掛ミッジディレクション ST(HL 701ULF/RS-ST16)

がデビューとなりました。

打って変わって2017年デビューとなるのは、ベイトロッド1機種、スピニングロッド1機種の2機種……が現時点で判明しています。

ハートランド2017年 ベイトモデル

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ベイトロッド1機種は7フィート4インチのミディアムヘビーパワーのモデル。しかし、現行のラインナップに存在する7フィート4インチのモデル3機種(震斬ベイト/疾風琵琶湖スペック/フライト・フリップ)やそれを超えるロングレングスモデル達のような「より遠くへ飛ばすため」の大遠投モデルとは異なり、近・中距離戦を主眼に置いたロッド

そして、ルアーを繊細に操ることができる操作性に優れたロッドなんだそうです。

なので、7’4″とロングレングスながら狙ったピンポイントへルアー・リグを送り込むことができ、バスのバイトを誘うことができるロッドなんだろうと思われます。

また、1本で幅広いルアー・リグ――ミドルクラスのルアー、同じMHパワーの白疾風を参考にすると7~21g?――に対応する汎用性にも優れたロッドでもあり、オカッパリアングラーにとってマストなロッドになる、かもしれません。

ハートランド2017年 スピニングモデル

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スピニングロッド1機種は震斬の後継機となる7フィート7インチのモデル。村上晴彦さん曰く「オリジナル震斬(HL-Z 742MFS-Ti06)と白震斬(HL 762MMLFS-08)のいいとこ取りなロッド」なんだそうです。

ハートランド2017年モデルは新型AGS採用!

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日本発のバスロッドとして唯一、ダイワが誇る独自のカーボンガイド「AGS(AIR GUID SYSTEM)」を採用している「ハートランド」シリーズ。

2017年モデルには、これまでのAGSよりも軽く、薄く、それでいて強く、糸絡みの少ない「新型AGS」が採用。

この新型AGSとは恐らく、2016年夏に発売になったエギングロッドのフラッグシップモデル「エメラルダス STOIST(ストイスト)」に採用され、エギング界のカリスマが「こんなに変わるの!?」と驚嘆したという「RタイプフレームとCリング&Nリング」だろうと思われます。

2017年モデルのブランクスにはSVFコンパイルXX45に加えて、3DXがバット部に新採用となり、非常に軽量なロッド――村上晴彦さん曰く「ガイドが付いていないロッドを持っているような感覚」になるロッドに仕上がっているそうです。

詳しいスペックなどは不明ですが、詳細の発表とフィッシングショーが待ち遠しいロッドです!

村上晴彦さんが解説してくれる動画はこちらから→村上晴彦の脳内レシピ ハートランド2017年モデル episode14

issei/一誠 ダイワ/DAIWA ブラックバス

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