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クロネコDM便が発表!料金そのまま!廃止のメール便に変わる新サービス

     四方山話  

2015年3月31日をもって廃止することが発表されたヤマト運輸が提供する配送サービス「クロネコメール便」。

そのクロネコメール便の廃止に伴い検討されていた新サービスの名称――クロネコDM便――とサービス内容、そしてサービス提供開始日が発表されましたので紹介します。

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クロネコDM便は非信書限定

利用者が知らず知らずのうちに信書を送って罪に問われることを危惧し、廃止となったクロネコメール便。それに変わる「非信書」に限定した新サービス「クロネコDM便」は2015年4月1日から開始となります。

クロネコDM便は事前に発送する内容物が「非信書」であることを申告・確認するという手順を踏むそうです。

受領印なしでポストに投函されるといったサービスに変わりはありません。これまで通り不在時でも荷物を受け取ることができます。

※信書についてはこちらから:総務省|信書便事業|信書のガイドライン

利用するには契約が必要

<Q><img src="http://tacklenews.net/wp-content/uploads/2015/02/kuroneko_dm.png" alt="クロネコDM便が発表!料金そのまま!廃止のメール便に変わる新サービス" width="600" height="285" class="aligncenter size-full wp-image-19440" /></Q>_002
クロネコメール便では、ヤマト運輸営業所やメール便取扱店・コンビニへ持ち込めば誰でも利用することができました。

しかし、クロネコDM便ではヤマト運輸と契約した法人・各種団体・個人事業主のみが対象となっています。

クロネコDM便の料金・サイズ

クロネコDM便の取り扱いサイズは「最長辺34cm以内、厚さ2cm以内、縦・横・厚さの合計が60cm以内、重さ1kg」とクロネコメール便と同じです。

料金も同じ上限164円(税込み)。ただし数量や出荷形態によって異なるそうです。

個人的に

個人的にはメール便を利用するのはもっぱら受け取る側としてなので特に問題はなさそうです。それにいざ送る側になったとしてクロネコDM便と同じ上限164円で発送することができる日本郵便の「クリックポスト」というサービスもありますし。Yahoo! JAPAN IDが必要となりますが。

個人的にはメール便よりも速く届き、厚さのあるものも送ることができる定形外郵便の取り扱いがもっと広がればいいのにと思っています。

詳しくはこちらからご確認ください:クロネコDM便|ヤマト運輸

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