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ダイイングフィッシュなら簡単に表層ピクピクができる!使い方を解説

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欲しいルアーの欲しいカラーだけピンポイントで売り切れていたとき、次の入荷まで待つか別のカラーで妥協するか決められない優柔不断なものです。こんにちは。

今回はMegabass(メガバス)から新発売の表層系ルアー「DYING FISH(ダイイングフィッシュ)」を紹介します!

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メガバス「ダイイングフィッシュ」は簡単に表層ピクピクができる!

ダイイングフィッシュなら簡単に表層ピクピクができる!使い方を解説_001
パッと見ではペンシルベイトかな?って感じがするトップウォータールアー「ダイイングフィッシュ」。しかし、普通のペンシルベイトなら鼻先に付いているはずのラインアイが見当たりません。

そうです。ダイイングフィッシュは鼻先のラインアイではなく、背中側に設けられたラインアイにスナップを通して使用するのです。

この背中側にラインアイを設けたことによってダイイングフィッシュはその名の通り、瀕死の魚をイミテートしたようなアクション――水面に波紋を立てる小魚のような――を演出することができるのです。

3つのラインアイとフック

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ダイイングフィッシュにはメタルバイブレーションのように3つのラインアイが設けられています。ダイイングフィッシュはこれらのラインアイを使い分けることによって異なるアクションを演出することができるのです。

基本となる真ん中のラインアイにスナップを通せば、ロールしながらの移動距離を抑えた表層ピクピクアクション。左なら左にスーッとスライドしながらのロールアクション、右なら右にスライドしながらのロールアクションが演出可能です。

なので3つのラインアイをうまく使い分けてやることができれば、獲れる魚の数が増えるかもしれません。

またダイイングフィッシュは2つのトレブルフックを装備しています。そのためマス針1本のソフトベイトの表層ピクピクよりも30%もフッキング率が向上しているそうです。

ただ、フックの存在感はやはりマス針1本のソフトベイトに比べると大きいでしょうから、同じシチュエーションで使ったときの反応、バイト数がどうなのかは気になるところですね。

それではダイイングフィッシュのアクションを動画で確認してみましょう!

ダイイングフィッシュの特徴と使い方を実釣解説!


メガバスプロスタッフの石田圭吾さんがダイイングフィッシュの特徴と使い方を実釣を交えながら解説してくれる動画です。

興味のある方はぜひダイイングフィッシュのアクションを動画でご確認ください。

ダイイングフィッシュのカラー

ダイイングフィッシュのファーストカラーラインナップは10色。

FATTY OIKAWA
GG MIGHTY SHAD
ITO WAKASAGI
GP WAKASAGI
GP PRO BLUE
GG DYING BLACK SHAD
GG MEGAKIN SHAD
GRIPAN GLITTER
CORAL PINK BACK
BAIT RED ALERT

個人的にはGG DYING BLACK SHADが好みですかね。

ダイイングフィッシュのスペック・発売日

製品名
ダイイングフィッシュ
全長
76mm
自重
3/16oz
価格
1,390円

発売は2015年7月を予定しているようです。

メガバス/MEGABASS ブラックバス

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