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日本版ジリオンTWSのスペック・価格をUS版と比べてみよう!

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雑誌によると2015年2月に発売予定らしいダイワの日本版「NEW ZLIION(ニュージリオン)」。横浜よりも後に開催となる2015年のフィッシングショー大阪が2月7日、8日であることを考えると、2月中旬・下旬くらいに発売日を迎える感じでしょうか。

今回は情報も出そろってきた感もある日本版ジリオンTWSとUS版ジリオンTWSの自重等のスペックや価格を比べてみたいと思います。

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日本版ジリオンTWS:US版ジリオンTWS

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ラインナップ

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ギア比によるラインナップは先日存在が明らかになった9.1:1の最速のジリオンを含む4つ(5.5:1 / 6.3:1 / 7.3:1 / 9.1:1)。これは日本版もUS版も同じ。

ギア比によってそれぞれパーツカラーが異なり、ノーマルギア(5.5)となる1516はシルバー(US版はブラック)、ハイギア(6.3)となる1516Hはゴールド、スーパーハイギア(7.3)となる1516SHはレッド、そしてダブルエクストラハイギア(9.1)となる1516XXHは日本版ライムグリーン、US版はパープルとなっています。

1516XXHのみハンドルの根元部分というかギアボックス部のパーツまでライムグリーン仕様となっているので好みが分かれそうです。

個人的にはなぜそこまで色を変えてしまったのかなと不思議です。

自重&ドラグ力

自重はどちらも同じ215g。最大ドラグ力は日本版が5kg、US版が約6kg(13.2lb)となっています。日本版の方がドラグ力が弱く設定されているのはタトゥーラのときと同じですね。

ハンドル&ハンドルノブ

US版のハンドル&ノブは、90mmの肉抜きされたロングクランクハンドルにUS版タトゥーラにも採用されていた大型のI型ノブを装備。

日本版のハンドル&ノブは、ハンドルの長さは不明(90mm?)ながらクランクハンドルにUS版とは異なるI型ノブが採用されています。

ベアリング

日本版とUS版、最大の違いとなるのがマグシールドボールベアリングの有無です。日本版にはピニオン部に1つだけマグシールドBBが採用されています。ボディにもそのことを示すように赤字でMAG SEALEDという表記が見られます。

加えて他のボールベアリングも防錆BBであるCRBBらしいので、ソルトでの使用を考えるなら日本版のほうがいいのかなと思ったり。

ちなみにモアザンPE SVはピニオン部に2つマグシールドBBが採用されています。

価格

ずっと気になっていた日本版ニュージリオンの価格は38,700円。高い!と思いましたか?安い!と思いましたか?この価格は、T3よりほんの少しだけ安いくらいの価格設定なんです(T3は39,000円)。

T3と同じ価格帯ということはたぶん「*印」付くでしょうから、実売価格は25%オフの29,025円の消費税で31,347円って感じでしょうか。US版とそれほど変わりませ……1ドル120円で計算すると36,000円。あれ?

悪くないんじゃないでしょうか。

その他

ブレーキシステムは日本版・US版ともにタトゥーラと同じマグフォースZ。ドラグシステムも同じUTD(アルティメットトーナメントドラグ)だと思います。

個人的に

こうしてみてみるとタトゥーラのときほど違いはないような感じですね。個人的には日本版ジリオンの方が(カラーリングが)軽い感じがするので好みですけど。まー実物見たらシルバーが安っぽく見えるかもですが。

とりあえず購入するなら日本版の6.3か5.5かなと。でもパーツカラーはレッドがいいんですよね。迷います。

ダイワ/DAIWA ブラックバス シーバス ロックフィッシュ チニング(チヌ・キビレ)

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