タックルニュース

– ロッド・リール・ルアーなど釣り具の最新の情報をお伝え –

ポイズングロリアスが2016年フルモデルチェンジ!1610M/172Hもあるよ

     バスロッド  

ポイズングロリアスが2016年フルモデルチェンジ!1610M/172Hもあるよ

2011年、ジャッカル×シマノ クロスオーバーレボリューション第1弾バスロッドとして誕生した「POISON GLORIOUS(ポイズングロリアス)」

あれから5年となる2016年、「ポイズングロリアス」がフルモデルチェンジを果たし、バスフィッシング界に新たな旋風を巻き起こします!

スポンサーリンク

シマノ「ポイズングロリアス」がフルモデルチェンジ!

シマノの圧倒的な技術力とジャッカルがトーナメントなどの現場で培ってきた経験と知識、そして両社の情熱が融合して生まれたバスロッド「ポイズングロリアス」

フルモデルチェンジを果たしたポイズングロリアスはお馴染みのハイパワーX、スパイラルXに加え、新たに「アルティメットブランクスデザイン」を初採用(機種によるかも)。

ティップ、ベリー、バットといった各部位ごとに最適な素材を合わせることで、NEWポイズングロリアスは非常に軽量でありながらパワーと強度を併せ持ったロッドに仕上がっています。

噂では1610Mで自重100gを切っているとかなんとかかんとか……事実なら恐ろしい軽さですね。

また機種によっては20%?も軽量化されたというポイズングロリアスは、感度が向上していることはもちろん、軽く振っただけで地平線の彼方まで……というのは大袈裟ですが、優れた遠投性能も発揮してくれるようです。

デザイン

NEWポイズングロリアスのデザインは、前モデルから大きく変わっています。

ポイズンアドレナやポイズンアルティマに採用されているカーボンモノコックグリップを初採用。黒を基調としたフォアグリップとコルクグリップとの組み合わせは、ポイズンアルティマを彷彿とさせるようなデザインです。

それでは気になるラインナップを見ていきましょう。

NEWポイズングロリアスのラインナップ

NEWポイズングロリアスのファーストラインナップはベイト12機種、スピニング5機種の計17機種。前ポイズングロリアスにあったものと同じ名前のモデルもあれば、なくなったもの(後に追加となる可能性も)、完全な新作モデルもあります。

※赤文字が前ポイズングロリアスにはなかった新モデルです。たぶん。

ベイトロッド

162L-BFS
166L-G
166L+-BFS

1660M
1610M
1611MH
170H-SB
172H
174MH
174XH-SB
176H


前ポイズングロリアス全26機種の中で特に人気の高かった1610M(マイティーストローク)と172H(ラッシュバーン)の2機種。プロデュースしていたイヨケンさんはいなくなったものの、ラインナップにはちゃんと入っています。安心してください。

ただ、味付けが異なるかもしれませんけど。

個人的には1610ML、170Mといったグラスコンポジットモデルが気になっていたんですが、残念ながらファーストラインナップには選ばれなかったようです。

スピニングロッド

2511UL
263L-S
264L

265L+
267ML

前ポイズングロリアスはスピニング9機種のうち4機種がソリッドティップ採用モデルだったのに対し、NEWポイズングロリアスではソリッドティップ採用モデルは僅かに1機種「263L-S」しかありません。まー来年以降の追加機種として増えてくるのかもしれませんが。

そんなスピニングロッド5機種の中で、特に目を引くのが「2511UL」ではないでしょうか。ポイズングロリアス、ポイズンアドレナ、ポイズンアルティマといったポイズンの名を冠したシリーズ初となる5フィート台のショートロッドです。

SWライトゲームでは近年、多くのメーカーが5フィート台のショートロッドをリリースし、その優れた感度・操作性・キャスト性能などが大きな注目を集めています。もしかしたらバスフィッシング界でも、ショートロッドが流行ったりするんでしょうかね。しないかな。

スペック・価格・発売日

価格は54,000円~60,000円ほど。

1610M:55,500円(前ポイズングロリアス:51,500円)
172H:58,000円(前ポイズングロリアス:55,700円)

全体的に2,000~4,000円ほど高くなっている感じですかね。

発売は2016年春~夏頃でしょうか。詳細がわかったら追記したいと思います。

シマノ/SHIMANO シマノ新製品 2016年 ポイズングロリアス ブラックバス

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

こちらの記事もどうぞ!

  この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます