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ポイズンアルティマ「166M/170MH/264UL」3機種が2015年追加!

     バスロッド  

シマノ×ジャッカル クロスオーバーレボリューション第3弾ロッドにしてシマノバスロッドのフラッグシップとなる「POISON ULTIMA(ポイズンアルティマ)」

僅か3本というラインナップでスタートしたポイズンアルティマに、2015年、シリーズ初のスピニングロッド1機種を含む3機種――166M / 170MH / 264UL――が発売となります!

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ポイズンアルティマ2015

  • ポイズンアルティマ「166M/170MH/264UL」3機種が2015年追加!_001

シマノの技術力とジャッカルがトーナメントで培ってきた知識と経験が融合した究極のロッド――”ポイズンアルティマ”。加藤誠司プロが「買うなら覚悟して買ってくれ(なぜならポイズンアルティマを使ってしまったら、他のロッドにはもう戻れないから)」と豪語するほどのロッドです。

2015年は166M、170MH、264ULの3機種とオカッパリでも活躍してくれそうなラインナップとなっています。

166M

6フィート6インチのミディアムパワーというバーサタイルの代名詞的スペックが与えられた”166M”。ハードルアーもソフトルアーも撃つ釣りも巻く釣りもこなせるバーサタイルと呼ぶに相応しいロッドとなっているようです。

自重は6’6″のレングスのベイトロッドとは思えないアンダー100gとなる驚異の97g。使用感は5フィート台のロッドに迫る感覚だそうです。

ガイドリングにはバットガイドとトップガイドを除き、トルザイトリングを採用しています。

バサーオールスタークラシックで加藤誠司プロがフリックシェイクのダウンショットに使っていたロッドかもしれません。

170MH

162L-Sと同じく究極の感度にこだわったという”170MH”

その感度は――

その類い稀な感度は、開発に携わったプロスタッフに「軽いシンカーでもボトムを感知できる」「水中に沈む導水管の継ぎ目やネジの感触が伝わってくる」「ウィードの状態や種類を把握できる」と言わしめたほど。

だそうです。

172Hのときも琵琶湖にカメラマン(秦拓馬プロ)を潜らせてウィードの種類が分かるかどうかを試し、その感度に驚いていたような気がしますが、この170MHはそれ以上の感度なのかもしれません。

170MHも自重は105g(予定)と7フィートのミディアムヘビパワーのロッドとは思えない軽さです。

ガイドリングはバットガイドとトップガイドを除き、トルザイトリングを採用しています。

264UL

ポイズンアルティマシリーズ初のスピニングロッドとなる”264UL”。自重82gとアルティマシリーズ最軽量ロッドながら、「アルティメットブランクスデザイン」と高弾性極細カーボンテープを採用したハイパワーXによって、高い強度とパワーを備えています。

ネコリグ、ダウンショットリグ、ノーシンカーリグ、スモラバ、シャッドなどの小型プラグまで快適に操ることができる操作性を備えたバーサタイルなロッドとなっています。

ガイドリングはトップガイド(SiC)以外トルザイトリングとなっています。

スペック

発売は170MHが2015年4月、166Mと264ULが2015年5月を予定しています。

  • ポイズンアルティマ「166M/170MH/264UL」3機種が2015年追加!_002

個人的に

個人的にはポイズングロリアスのカバードライブ(1610ML)のポイズンアルティマ版のようなロッドが見てみたいですね。

ポイズンアルティマ ジャッカル/Jackall シマノ/SHIMANO ブラックバス

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