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ロードランナーヴォイス LTTは軽い!でも使い心地はロードランナー!

     バスロッド  

バックアップをちゃんと取っておくことの大切さを身をもって知ったものです。こんばんは。

今回はノリーズから2015年新発売となるバスロッド「Road Runner VOICE LTT(ロードランナーヴォイス LTT)」を紹介します。

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ノリーズ「ロードランナーヴォイス LTT」

ロードランナーヴォイス LTTは軽い!でも使い心地はロードランナー!_001
日本を代表するバスプロ”田辺哲男”さんが磨き上げてきた希代のバスロッド「ロードランナーヴォイス」の登場から11年。

ロードランナーヴォイスが産声を上げたあの日、あのときから大幅な進化を遂げたリールに対する田辺哲男さんのアンサーこそが「ロードランナーヴォイスLTT」です。

LUXURY
TOUNAMENT
TECHNOLOGY

ロードランナーヴォイスLTTはどこが変わったのか?

現在の軽量なリールと合わせても全く違和感なく扱うことができるようにと軽量化された「ロードランナーヴォイスLTT」。

機種によっては30g以上もの軽量化を実現。しかし、軽くなってもロードランナーがロードランナーであることは変わりません。

軽量化されてもガイドはチタンではなくステンレスフレームのままですし、グリップもセパレートではなく、ストレートグリップのままです。

キャストしたとき、誘っているとき、フッキングしたとき、ファイト中にとロードランナーヴォイスオリジナルの鼓動を感じることができるでしょう。

ただ、ロードランナーの象徴的なあのフォアグリップ(ノンスリップフォアグリップ)はショート化され、リールシートはFujiのTBSからPTSへと変更され、今風のデザインになっています。

つまり「ロードランナーヴォイス LTT」は、ロードランナーヴォイス オリジナルが誇るグリーンの特徴的なブランクスと田辺哲男さんが求めたコンセプトは受け継ぎながら、ガイドセッティングやリールシートなどのグリップ周り、ロッドバランス等をリファインしたNEWバスロッドなのです。

ロードランナーヴォイス LTTのラインナップ

ロードランナーヴォイスLTTのファーストラインナップはベイトキャスティングロッド8機種。

LTT630M – Technical cast & All Rounder
LTT630MH – Cover Texas Jig & Frog
LTT650M – All Reeling Baits & Worming
LTT650MH – All Reeling Baits & Worming Mid
LTT660H – Power Game Strategy
LTT680MH – Retrieve & Worming Versatile
LTT680H – Retrieve & Worming Versatile Heavy
LTT6100H – Slow rolling Heavy cover

ロードランナーヴォイス LTTのスペック・価格・発売時期

ロードランナーヴォイス LTTは軽い!でも使い心地はロードランナー!_002

発売はLTT630M、LTT630MH、LTT650M、LTT680Hの4機種が2015年7月下旬。
残りの4機種が2015年8月下旬を予定しているようです。

ノリーズ/NORIES ブラックバス

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