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ビビッドクルーズ(スイムベイト)で旧吉野川のバスを攻略(動画)

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ビビッドクルーズ(スイムベイト)で旧吉野川のバスを攻略(動画)

THE STRONG POWER BAIT Vol.76は、フィッシュアローの松本猛司さんとスティールハントの楠本直樹さんが登場。前半はスティールハントからリリース予定のスイムベイト”ビビッドクルーズ”で旧吉野川のブラックバスを攻略します。後半は四国の野池を舞台に、エアバックフロッグやエアバックバグを使ってオカッパリを楽しみます。

画像から動画に飛べます。

ビビッドクルーズ

スティールハントから2014年春の発売を予定しているスイムベイトです。ハンドポワードで作られており、柔らかくしなやかな艶めかしいアクションはバスを魅了しそうです。実際に動画では次々とナイスサイズのバスを仕留めています。

ビビッドクルーズ最大の特徴はフックの収納方法にあります。この手のスイムベイトというと、トリプルフックをボディに刺して固定するものが多いと思います。しかし、ビビッドクルーズはベリー部にマグネットが付いていて、磁力によってフックを固定します。

    オープンウォーター仕様

  • ビビッドクルーズ(スイムベイト)で旧吉野川のバスを攻略(動画)_002
  • オープンウォーターで使用する場合は、針先を下に向けてセッティングします。トリプルフックをボディに刺して使う場合と同じような状態です。

    カバー仕様

  • ビビッドクルーズ(スイムベイト)で旧吉野川のバスを攻略(動画)_003
  • こちらはカバー周りで使用する場合です。針先を上向きに腹側に這わせるようにセッティングします。

個人的に

これはかなり画期的なアイディアだと思います。他のメーカーのスイムベイトにも採用して欲しいぐらい。来春の発売が今から非常に待ち遠しいですねー。ただ、松本さんがバスを釣ったときにスイムベイトが飛んでいってフックだけになるシーンがあったので、発売されるときには耐久性が向上していることを期待しています。

フィッシュアロー/Fish Arrow ブラックバス

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