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タイニードロップ(ブロビス)のラインアイの使い分け・フェザーフックを解説

タイニードロップ(ブロビス)のラインアイの使い分け・フェザーフックを解説_001

最近ヒカルの碁を読み返したのですが、面白いものというのは何年経っても、年を取っても面白いものですね。ただ私に囲碁の才能が無かったことが悔やまれてなりません。こんにちは。

今回はBROVIS(ブロビス)から発売予定のNEW鉄板系バイブレーション「TINY DROP 15g(タイニードロップ 15g)」を、ブロビス代表 宮川靖さんによる実釣解説動画と共に紹介します!

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ブロビス「タイニードロップ 15g」はタイニードロップ55とどこが違う?

タイニードロップ(ブロビス)のラインアイの使い分け・フェザーフックを解説_002
全長55mmという小さなボディながら23gというヘビーな自重を持ち、圧倒的な飛距離をたたき出した「タイニードロップ55」のライトウエイトバージョンとなる「タイニードロップ 15g」

タイニードロップ 15gは単純にウエイトが軽くなっただけではなく、プレート部に新たに0.8mmという薄いステンレス製のプレートを採用しています。

これによってアクションのキレが増すと同時に立ち上がりが早くなっているそうです。そのため巻き始めた直後からタイムラグなくバイブレーションを感じることができる、かもしれません。

タイニードロップのラインアイの使い分け

タイニードロップ 15gはラインアイが3つ設けられています。タイニードロップ55もプロトの段階ではラインアイが3つありましたが、製品化されたときには2つになっていました。

ではこの3つのラインアイに一体どのような意味が、違いがあるのでしょうか?

ファーストアイ

まずファーストアイと呼ばれる1番前のラインアイ。ここはスイミング姿勢が最も水平に近く、タイトなアクション。引き抵抗が他のアイよりも小さいため、ファストリトリーブで使っても疲れにくいアイでしょう。

ただ巻きのみならず、ロッドワークを入れて使うのにも有効なアイだそうです。

また3つのアイのうち最も浮き上がりにくいアイとなります。

セカンドアイ

真ん中に位置するセカンドアイは基本となるラインアイです。アクションの大きさ、浮き上がりやすさ、引き抵抗が前後のアイのちょうど中間となります。

今回、宮川靖さんがグッドサイズのシーバスをキャッチしたのもこのアイでした。

サードアイ

1番後ろに位置するサードアイ。このアイはスイミング姿勢が最も前傾姿勢になり、アクションが最もワイドになるラインアイです。

最も浮き上がりやすいラインアイとなるため、リフト&フォールやスローリトリーブにオススメのラインアイです。

タイニードロップのフェザーフックチューン

タイニードロップ55同様に、タイニードロップ 15gもリアフックをフェザーフックに交換することが有効なようです。

リアフックをフェザーフックに交換することでアクションが控えめなアクションになります(付ける前に比べて)。またフェザーフックが抵抗になることでフォール姿勢も安定します。更にフェザーによるアピール、フェザーによってフックの存在感を消す役目も果たしてくれるかもしれません。

実際、今回の動画で宮川靖さんがシーバスをキャッチしたのはフェザーフックに交換したタイニードロップでした。

それでは宮川靖さんによる実釣解説動画を確認しましょう!

タイニードロップでシーバスを攻略!動画

タイニードロップのスペック

製品名
タイニードロップ
全長
55mm?
自重
15g
価格
未定

皆さんもこの動画を参考にタイニードロップでグッドサイズのシーバスを狙ってみてはいかがでしょうか?

ブロビス/Brovis シーバス

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