タックルニュース

– ロッド・リール・ルアーなど釣り具の最新の情報をお伝え –

「釣り」が東京オリンピックの追加種目に!?国際スポーツフィッシング連盟が申請

     四方山話  

「釣り」が東京オリンピックの追加種目に!?国際スポーツフィッシング連盟が申請_001
2020年に我が国、日本の首都「東京(Tokyo)」で、1964年以来、56年ぶりに開催される夏季オリンピック「東京オリンピック2020(2020 Tokyo Olympic)」

今回はそんな東京オリンピック2020の種目に「釣り(Angling)」が追加されるかもしれない、という釣りを愛する、釣りを楽しんでいるアングラーにとって注目の情報を紹介します。

スポンサーリンク

東京オリンピックの種目に「釣り(Angling)」が追加!?

「野球/ソフトボール」、「空手」、「スケートボード」、「スポーツクライミング」、「サーフィン」の5競技18種目が、東京オリンピックの追加種目として決定したのは記憶に新しいところ。

そんな中、更に「釣り(Angling)」を東京オリンピックの種目として加えるように「CIPS(国際スポーツフィッシング連盟)」がIOC(国際オリンピック委員会)に申請したとBBCが報道。

The international governing body for fishing has applied for angling to be part of the 2020 Tokyo Olympic Games.

The Confederation Internationale de la Peche Sportive says accepting fishing as an Olympic discipline would enlarge the universality of the Olympic idea because angling is so popular.

引用:BBC

釣りがオリンピックに……?そんなことこれまで一度たりとも考えたことはありませんでしたが、かつて、1900年にパリで開催された夏季オリンピックにおいて、非公式ながら釣り(Angling)が行われたデータがあるようです。まー参加したのは開催国のフランスを含めた6カ国、メダリストも不明だったそうですが。

しかし、本当に我々が楽しんでいる釣りが、オリンピック競技になるなんて日がきたならば、こんなにうれしいことはありません!

もし、このニュースが本当で、東京オリンピックに釣り(Angling)が採用される日がきたならば……シーバスフィッシングなんてどうでしょうかね?東京湾は日本一のシーバスフィールドと言っても過言ではありませんし。

またはヘラブナ釣りとか?「釣りは鮒に始まり鮒に終わる」なんて言葉もありますし。

ただ、釣りは自然を相手にするスポーツであるため、運の要素が強く、釣りをしない人間にとっては理解しにくく、非常に退屈であるという批判的な意見もあるそうです。

それでも、釣りがオリンピック種目になれば、スケートボードやサーフィンを超える革新的な追加になりそうですね!

CIPS(国際スポーツフィッシング連盟)

tokyoolympic_angling_fishing_002
今回、東京オリンピックの種目に釣り(Angling)を加えるようIOCに申請しているCIPS(The International Sport Fishing Confederation/The Confederation Internationale de la Peche Sportive/国際スポーツフィッシング連盟)

どんな団体なのでしょうか?

CIPS(国際スポーツフィッシング連盟)は、1952年にイタリアはローマで設立され、現在70の国と1つの国際漁業連盟?からなる135の釣り連盟が加盟する競技団体のようです。

そんな国際フィッシング連盟は、国際フレッシュウォータースポーツフィッシング連盟(FISP-ED)、国際フライスポーツフィッシング連盟(FIPS-ムーシュ)、国際海洋スポーツフィッシング連盟(FIPS-M)の3つの国際競技団体によって構成されており、毎年、世界選手権、ヨーロッパ選手権といった大会を開催しているそうです。

そしてメンバーは5000万人を超えるのだとか。

ちなみに日本にも支部があり?青木大介プロ、北大祐プロ、五十嵐誠プロら多くのトッププロを輩出する「ヒューマンフィッシングアカデミー」の学園長であり、日本バスプロ協会(JB)・日本バスクラブ(NBC)会長を務める山下茂さんが日本支部長のようです。

ブラックバス シーバス エギング アジング・メバリング ショアジギング ジギング・オフショア

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

こちらの記事もどうぞ!

  この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます