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ゲーリー「ミダス(Midasu)」は根掛かりしにくい!でもキャストが難しい?

     バス釣り用ルアー, 動画  

4インチグラブやセンコー、カットテールといったワーム達の爆発的ヒットから、ソフトルアーの印象が非常に強いゲーリーヤマモト

しかし、今回紹介する新作ルアーは、ソフトルアーではなくハードルアー――NEWバイブレーション「Midasu 55/65(ミダス55/65)」を、ゲーリージャパン総帥の河辺裕和プロによる解説動画と共に紹介します!

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ゲーリーヤマモト「Midasu 55/65(ミダス 55/65)」

ゲーリー「ミダス(Midasu)」は根掛かりしにくい!でもキャストが難しい?_001
ゲーリーヤマモトから新発売となるバイブレーション「Midasu(ミダス)」

如何にもな名前である「ミダスには乱す」という漢字を当てるらしく、水流を乱す、バスの思考を乱す、アクションを乱す、といったような意味が込められているのかもしれません。

サイズは全長55mm、自重1/4ozのミダス55全長65mm、自重3/8ozのミダス65の2サイズ展開です。

Midasu(ミダス)は根掛かり回避性能に優れている?

角を落としたようなやや丸みを帯びた形状をしている「Midasu(ミダス)」は、幅の広い鼻筋というかオデコが特徴的なバイブレーションです。

この広い鼻筋辺りに固定式の内部ウエイトが設けられており、これによってスイミング時に前傾姿勢で泳ぐことになります。

そのためバイブレーションという根掛かりの多いルアーでありながら、この前傾姿勢と広いオデコによってフックを隠すことで驚くほどの優れた根掛かり回避性能を実現しているようです。

更にゆらゆらと揺れながら落ちるシミーフォールを演出できるとかどうとか。

しかし、良いことばかりではありません。

Midasu(ミダス)はキャストが難しい?

既にMidasu(ミダス)を使用している方のインプレを見ると、キャストに関する指摘がいくつか見られます。

力強くキャストするとヘリコプターのように回転するとか、風車のようにクルクルと回ってしまうとか。

ただ、Midasu(ミダス)の場合は、ルアーの特徴・感覚を理解してやることで回避できる問題であり、アングラー次第で気持ちよく飛ぶバイブレーションになるそうです。

それでは河辺裕和プロによる解説を見てみましょう!

Midasu(ミダス)の特徴を動画で解説


河辺裕和プロによる解説動画です。

Midasu(ミダス)のカラー

ボディ内部にホログラムプレート?が貼られたMidasu(ミダス)の美しいカラーラインナップは(日本では)4色?

ゲーリー「ミダス(Midasu)」は根掛かりしにくい!でもキャストが難しい?_002
シルバー/ブラックバック
セクシーシャッド
チャートリュース/ブラックバック
ファイヤータイガー

ちょっとカラーが少ないんですが、この中から選ぶとすればチャートリュース/ブラックバックですかね。

Midasu(ミダス)のスペック

製品名
Midasu(ミダス)
全長
55mm / 65mm
自重
1/4oz / 3/8oz
価格
不明

あとMidasu(ミダス)とは関係ないのですが、日本でも発売予定だったゲーリーヤマモトのクランクベイト「チカラ」、ペンシルベイト「タテ」、ポッパー「シブキ」の3種類は、発売中止になったそうです。

ただし、あくまでも日本での発売が中止になっただけで、アメリカでは普通に販売されているようですから輸入すれば購入可能です。

チカラ・タテ・シブキについてはこちらから ↓

ミダスの件でお問い合わせをいただいたSさんへ

ドメインネームが存在しないとしてメールを送ることができませんでした。お手数ですがもう1度お問い合わせいただければと思います。

ゲーリーヤマモト ブラックバス

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