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セルペンティ「スーパーフィネス」は切り札的ロッド!マッハ L-1の後継機

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セルペンティ「スーパーフィネス」は切り札的ロッド!マッハ L-1の後継機

50人を超えるトッププロ達が幾日にもわたってしのぎを削り、極限状態に達したフィールドのバスを攻略するために、トーナメントで勝つために生まれたスピニングロッド――EVERGREEN(エバーグリーン)「KALEIDO SERPENTI(カレイド・セルペンティ)」

最新の素材と最先端の技術、そして長年にわたって日本のトーナメントの先頭を走り続けてきた今江克隆プロの知識と経験が融合したロッドです。

今回はそんなカレイド・セルペンティシリーズの1本――超タフコンディション下でもバスに口を使わせる切り札的スピニングロッド「カレイド・セルペンティ TKSS-61ULST The”Super Finesse”(スーパーフィネス)」を紹介します。

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エバーグリーン カレイド・セルペンティ「スーパーフィネス TKSS-61ULST」はマッハL-1の後継機

カレイド・セルペンティ トーナメントフィネスシリーズにカテゴライズされるロッド「スーパーフィネス – TKSS-61ULST」。惜しまれつつも2015年夏に生産終了が発表された「カレイド・デジーノ マッハL-1(TKDS-61UL)」の後継機となるロッドです。

そんな「スーパーフィネス」は、カレイド・セルペンティシリーズで最もライトかつ唯一となるウルトラライトパワーと、6フィート1インチという最も短いレングスが与えられたロッドであり、その名の通り、シリーズ中最もフィネスな釣り――超ライトラインを扱い、超軽量リグを操ることに長けたロッドです。

超軽量リグを意のままに操り、違和感なく喰わせるソリッドティップ

スーパーフィネスはローテーパーの繊細なソリッドティップとそれに合わせた軽量ガイドをセッティング。超軽量リグさえも意のままに操り、違和感なく喰わせると共に繊細なバイトや変化を目で手で捉えることができるロッドです。

そして、そんなソリッド部とチューブラー部の接合には「シンクロメッシュ製法」なる最先端技術を用いることで、繋ぎ目を感じさせない美しくなめらかなベントカーブを実現。超軽量リグを意のままに操るだけでなく、狙ったピンスポットへの送り込むことも可能しています。

それでいて、バット部にはエバーグリーンが誇るスーパークワトロクロス製法による補強を施すことで、繊細ながらもパワーも兼ね備えたロッドに仕上がっています。

スーパーフィネスのガイド&リールシート

カレイド・セルペンティ「スーパーフィネス」のガイドには、「FujiのチタンフレームKガイド+トルザイトリング(トップガイドのみSiCリング)」を採用。あえてフィネス系ロッドに使用されるガイドよりも大きなガイドをオリジナルセッティングで組み、超軽量リグでもストレスなく、キャストできるようにしているそうです。

フィッシングショー2016で見たときには、カレイド・セルペンティシリーズの中で唯一、アジングなどの超軽量ライトゲーム用ロッドでお馴染みの「ATガイド(一本足ガイド)」が採用されていましたが、製品版は変更になったようです。

セルペンティ「スーパーフィネス」は最後の切り札!マッハ L-1の後継機_002
リールシートはFujiの「IPSリールシート」。フォアグリップには少し変わった形状のコルクグリップが採用されており、シェイク時などに人差し指を添えることで楽にロッド操作を行うことができるそうです。

カレイド・セルペンティ「スーパーフィネス」のスペック

製品名 TKSS-61ULST – スーパーフィネス
全長 1.86m
自重 86g
ルアー 1/64~1/8oz
ライン 2~5lb
価格 74,000円

ハイプレッシャーフィールドをホームにしている方やスモールマウスをターゲットにしている方など、「スーパーフィネス」の導入を検討してはいかがでしょうか?

これからの寒い時期にも1匹を絞り出してくれる最後の切り札として活躍してくれるロッドになるかもしれませんよ?

エバーグリーン/EVERGREEN ブラックバス

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