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JB TOP50 第3戦 霞ヶ浦・北浦 優勝の栄冠は誰の手に!?

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JB TOP50 第3戦 東レ・ソラロームCUP。選手たちの安全面を考慮して初日を中止し、昨日今日の2日間での戦いとなった霞ヶ浦・北浦戦。

まずは最終日、注目の選手の結果

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最終日トップに立ったのは初日5位の北大祐プロ。2位は初日7位の片岡壮士プロ、3位は初日27位の奥泉悠介プロ、4位は沢村幸弘プロ。ここまで4kgオーバー。
5位は初日20位の青木大介プロ、6位は初日49位のSHINGOプロ、7位は初日10位の澳原潤プロ。

第3戦 東レ・ソラロームCUP 優勝したのは――

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優勝は初日5位、2日目ウエイトを伸ばしてトップに立った北大祐プロ。遠賀川戦に続きティムコ契約プロが制しました。

2位~8位

準優勝は初日7位、2日目2位とジャンプアップした片岡壮士プロ。ジャッカル期待の若手が今やジャッカルを引っ張る存在に。
3位は田渕秀明プロ。初日唯一の5kgオーバーを持ち込み番狂わせを期待させましたが、2日目は18位と失速。それでも3位入賞です。
4位は篠塚亮プロ。年間ランキング7位から4位に浮上しました。
5位は第1戦 早明浦ダムを制した澳原潤プロ。初日10位、2日目7位とまとめてきました。
6位は川口直人プロ。こちらも安定した成績を残し、年間ランキング9位から6位に浮上。
7位は小野俊郎プロ。第2戦まさかのノーフィッシュに終わった汚名を返上する形となりました。
8位は青木大介プロ。年間ランキング16位から8位へジャンプアップ。

12位~14位

12位は奥泉悠介プロ。初日3位と好位置に付けながら2日目27位と大きく失速。悔やまれる結果になったかもしれません。
13位は沢村幸弘プロ。こちらは初日29位と出遅れたものの、2日目4位と巻き返し13位に入りました。年間ランキングも18位から7位へと大きく順位を上げています。
14位は市村直之プロ。初日3位と絶好のスタートを切ったものの2日目32位と大ブレーキ。それでも年間ランキングは2位に踏みとどまっています。

22位~26位

22位にスリータイムスチャンピオン小森嗣彦プロ。初日34位、2日目15位。なかなか上位に顔を出せない結果が続いています。
25位にSHINGOプロ。初日まさかの49位から2日目6位でなんとか踏ん張った形です。年間ランキングは1位から3位へと落ちてしまいましたが、それでもトップの北プロとは15ポイント。まだまだわかりません。
26位に福島健プロ。初日36位、2日目20位。初日から徐々に順位を上げてくるタイプの選手だけに1日目が中止になったのが痛かったかもしれません。

30位~39位

30位にダークホース薮田和幸プロ。初日12位と悪くない位置にいたものの、2日目に48位と大ブレーキ。
31位に野村俊介プロ。今シーズン開幕戦から2戦連続予選落ちと絶不調の野村プロ。初日19位と復調の兆しかと思われましたが、2日目39位と残念な結果に終わりました。
34位に今江克隆プロ。第3戦もこれまでの2戦と同様に、初日以降失速する結果となりました。
39位に馬淵利治プロ。初日35位、2日目45位。遠賀川戦からの悪い流れを引きずるような結果となってしまいました。

次戦の展望

JB TOP50シリーズ 第4戦 エバーグリーンCUPの舞台は桧原湖。メバリングやアジング用の繊細なロッドを使うプロも多数出るスモールマウスバス戦。キーとなるのはウエイトアップが望めるラージマウスバスの存在でしょうか。2013年のJB TOP50チャンピオンの行方を左右する試合、今から楽しみですね!

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