タックルニュース

– ロッド・リール・ルアーなど釣り具の最新の情報をお伝え –

清水盛三が語るラインの使い分けでルアーの深度を操る方法(動画)

     ライン, 動画  

2015年2月に開催予定のバスマスタークラシック2015へ出場予定の清水盛三プロが、自身がプロデュースしたサンラインのナイロンライン「Shooter DEFIER(シューター デファイアー)」などを例に、ラインの使い分けを解説する動画が公開となっています。

スポンサーリンク

ラインの使い分けでルアーの深度を操る

  • 清水盛三が語るラインの使い分けでルアーの深度を操る方法(動画)

クランキングを得意とする清水盛三プロは、軽めのクランク(ワイルドハンチ)を使うときは「シューター デファイアー」の17lbを使用しているそうです。

しかし、バスがもう少し深い(浅い)位置にいるとき、そしてそのルアーにコンフィデンスがあるときは、狙った深度を巻けるルアーに交換するのではなく、ラインの種類・太さでレンジをコントロールするそうです。

例えばもう深い位置を探りたいときは、フロロカーボンラインの細めのラインを使ったり、逆に浅い位置を探りたいときはラインを太くしたりなど。

サンライン/SUNLINE ブラックバス

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

こちらの記事もどうぞ!

  この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます