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JB TOP50 第1戦ゲーリーCUP最終日の結果、優勝の行方は!?

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予選を突破した上位30名で行われたJB TOP50 第1戦ゲーリーインターナショナルCUP in 早明浦ダム最終日。

最終日の結果はこちら

  • JB TOP50 第1戦最終日

7kgにも届くかというビッグウエイトが持ち込まれた最終日。トップは6820gを叩き出した澳原プロ、2位は6710gで馬淵プロ、3位は6310gで市村直之プロ。4位は1kg以上離された5105gでSHINGOプロ、5位は4405gで福島プロ。

第1戦の最終結果がこちら

  • JB TOP50 第1戦ゲーリーCUP最終日の結果2
  • JB TOP50 第1戦ゲーリーCUP最終日の結果3

予選をトップで終え、決勝も6820gというビッグウエイトを持ち込んだ澳原潤プロがそのままトップでフィニッシュ。JB TOP50シリーズ初優勝です。おめでとうございます。
2位には予選2位、決勝3位の市村直之プロ。トップとの合計ポイント差は僅か3ポイントと惜しくも優勝はならず。
3位は福島健プロ。初日10位から徐々に順位を上げ、最終的に3位に入りました。今年も福島健強し!というところでしょうか。
4位は馬淵利治プロ。2日目の16位フィニッシュが悔やまれますね。
5位は薮田和幸プロ。初日9位、2日目7位、決勝7位と安定した成績を残しての結果。
7位に青木大介プロ。予選を終えて3位に付けていましたが、最終日19位と失速。
8位に五十嵐誠プロ。予選を終えて4位に付けながら、こちらも最終日に17位と失速。
13位に山岡計文プロ。初日こそ35位と出遅れましたが、2日目3位、決勝9位と巻き返しました。
17位の小森嗣彦プロ。19位、14位、22位と調子が上がらない中でも崩れず。

順位表で青く塗られているところは1桁順位のところです。上位に青が固まっていることから、安定して上位に入る成績を出さなくては勝てないことがわかります。下位にもポツポツと青があります。予選2日のうち1日大きく外しても、1日当たれば決勝には進出できることがわかります。小池プロは初日51位ながら2日目トップウエイト、30名中22番目で決勝進出。神谷プロは初日8位、2日目に53位と大きく失速しながらも28番目に踏みとどまり決勝へ進んでいます。

昨年度年間3位の野村プロ、昨年度年間5位今江プロはまさかの予選落ち。獲得ポイントは野村プロが24、今江プロが14。昨年、一昨年の年間ポイントランキング1位が284と278。今年もそれくらいになるとするならば、野村プロは残り4戦全てに勝たなくてはならず、今江プロは全戦優勝しても届かない。しかし、エリート5出場条件である年間5位以内はまだまだ可能性が残されているので頑張ってもらいたいと思います。

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