スピニングリール

ダイワ「17セオリー」が凄すぎ!この価格でイグジストを凌ぐ最軽量リール!

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今回はフラッグシップモデルの技術――イグジスト譲りの技術と最新の技術が融合しながら、抑えめの価格で登場となるコスパに優れた2017年大注目スピニングリール――DAIWA(ダイワ)「THEORY(17セオリー)」を紹介します!

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ダイワ「17セオリー」は15イグジストを凌ぐ最軽量スピニングリール!

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既存のリールをベースに持つ派生モデルではなく、全く新しいシリーズとして登場となる汎用スピニングリール「17セオリー」

ダイワの中でも人気の高いスピニングリール「カルディア」と「ルビアス」の間を埋めるリールになるそうでが、17セオリーはカルディア、ルビアスはおろか、ダイワの汎用スピニングリールのフラッグシップモデルである「15イグジスト」をも凌ぐ最軽量スピニングリールとなっています!

製品名 17セオリー 15イグジスト 15ルビアス
2508PE(-H)の自重 190g 195g 200g
3012Hの自重 220g 235g 250g

エギンガーに人気の2508PE(-H)であれば、15イグジストよりも5g、15ルビアスよりも10g軽く、シーバスアングラーに人気の3012Hであれば、15イグジストよりも15g、15ルビアスよりも30gも軽いのです!

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また、デザイン・カラーリングだって悪くなく、ギア次第では15ルビアスを完全に喰っちゃうんじゃないかってくらいのリールです。シマノのストラディックCI4+の対抗馬になりそうなリールですね。

そんな17セオリーのファーストラインナップは9機種。

  • 2004
  • 2004H
  • 2506
  • 2506H
  • 2508PE-H
  • 2508PE-DH
  • 3012H
  • 3500PE-H
  • 4000
  • 4000H

色んな釣りやターゲットに対応できそうな小さな番手から大きな番手まで揃っています。

17セオリーはイグジスト譲りのエアローターと新型ボディが融合

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17セオリーが軽いのはリールの自重だけではありません。ダイワのスピニングリールらしい巻き始めの軽さに、軽快な巻き心地、そして優れた巻き感度を実現したリールでもあります。

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なぜなら、17セオリーにはダイワのフラッグシップモデルであるイグジストと同等?だという「ZAION(ザイオン)製エアローター」が採用されているのですから。ただし、大きな番手のものはDS5製。

製品名 17セオリー 15ルビアス 14カルディア
ローター素材 ZAION(一部DS5) ZAION DS5

そして、ボディには何かの流用ではない新開発の新型ボディが採用!素材にはエアローターと同じく、ダイワが誇るマグネシウムよりも軽くて強いという「ZAION(ザイオン)」が採用され、エアローター同様に17セオリーの軽さを引き立たせる要因となっています。ただ、16セルテートから新採用となった新型エアローターではないと思われます。

今後出るかはわかりませんが、次期カルディアや幾つもの派生モデルのベースとなっていくのだろう期待のボディかもしれません。

また、軽量なエアローターとは切っても切れない関係である「マグシールド」ももちろん採用されています。ただし、採用されているのは恐らくメインシャフト部のみだと思われます。これには逆に良かったと思った方もいるかもしれませんね。

ドラグシステムはダイワのリールでは当たり前となった「ATD(オートマチックドラグ)」採用です。

17セオリーはハンドルも新型!

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17セオリーはボディに加えてハンドルまでも新開発の新型ハンドルとなっています。もちろん折りたたみ式ではなく、ねじ込み式のマシンカットハンドル。これもボディ同様に軽量になっており、17セオリーの軽量化に貢献しているようです。

ただ、グッと力を入れたら折れちゃうんじゃないかってくらい華奢に見えるので少し心配。まーイメージよりも全然強いんでしょうけど。

ギアとスプール

序列としてはカルディアより上、ルビアスよりも下という位置づけとなる「17セオリー」。となると気になるのが「ギア」「スプール」です。

ギアは14カルディアが「デジギヤⅡ(カタログでは)」であるのに対して、15ルビアスは「マシンカットデジギヤ」。スプールは14カルディアが「アルミスプール」であるのに対して、15ルビアスは「エアスプール」となっています。

果たして、17セオリーはどちらよりなのか?

ドライブギアは「ジュラルミン鍛造マシンカットデジギヤ」、スプールは「アルミスプール」となるようです。

15ルビアス超えたんじゃない?と思うわけですが、ボールベアリングの総数と防錆ボールベアリング(CRBB)の数はルビアスの方が上。

製品名 17セオリー 15ルビアス
CRBB数/総BB数 2/7 5/8

特にCRBBの数は17セオリー2個に対して、15ルビアスは5個と圧倒的です。ただ、どちらもラインローラー部のベアリングは1個ずつとなっています。なので、2BB化するのも良いでしょう。

ダイワ「17セオリー」を動画で解説

ダイワ「17セオリー」の発売日・スペック

品番 ギア比 自重(g) 最大ドラグ力(kg) 巻取長(cm) ライン(lb-m) PEライン(号-m) ベアリング 価格(円)
2004 4.8 175 2 64 4-100 0.4-120 7/1 30,500?
2004H 5.6 175 2 75 4-100 0.4-120 7/1 30,500?
2506 4.8 185 3 72 5-140 0.8-130 7/1 31,000
2506H 5.6 185 3 84 5-140 0.8-130 7/1 31,000
2508PE-H 5.6 190 7 84 - 0.8-150 7/1 31,000
2508PE-DH 4.8 200 7 72 - 0.8-150 7/1 34,000
2510PE-H 5.6 190 7 84 - 1-200 7/1 31,000
3012H 5.6 220 7 95 - 1-280,15-200 7/1 33,000
3500PE-H 5.7 340 8 97 - 2-300 7/1 37,000
4000 4.9 335 8 86 - 2.5-300 7/1 37,000
4000H 5.7 335 8 101 - 2.5-300 7/1 37,000

ダイワ「17セオリー」の発売日は2017年2~3月頃を予定しているようです。

小さな番手から大きな番手まで揃い、様々なターゲットに、釣りに対応できそうな「17セオリー」。アジング、メバリングを楽しんでいるアングラーはもちろん、それ以外の方も軽さという武器を体感してみてはいかがでしょうか?

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