バス釣り用ルアー

TNトリゴン 50/60/70の飛距離が半端ない!より速く深く!ジャッカル発

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TNトリゴン 50/60/70の飛距離が半端ない!より速く深く遠くへ_004

ウエイトをボディの外側に出してしまうという画期的なアイディアが生んだ名作にして、定番バイブレーションの1つであるJackall(ジャッカル)「TN(TN50/TN60/TN65/TN70)」シリーズ

初登場から15年も経つそうですが、その素晴らしさは今も色あせることなく、一軍バイブレーションとして愛用している人も多いことでしょう。私もその1人です。

今回はそんなTNシリーズの最新作となる「TN TRIGON(TNトリゴン)」を、その圧倒的な飛距離を叩き出すキャスティング動画と共に紹介します。

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ジャッカル「TNトリゴン(TN50/TN60/TN70トリゴン)」

jackall_tntrigon_001
ジャッカルを代表するルアーの1つである「オリジナルTN50/60/70」の派生モデルにして、シリーズ最新作となる「TNトリゴン」

TNシリーズ最大の特徴であるアウトメタルシステムを、更に進化させたアウトメタルシステム――口元のタングステンウエイトがベローンと垂れたような伸びたような――を採用した新しいバイブレーションです。

TNトリゴン 50/60/70の飛距離が半端ない!より速く深く遠くへ_002
このベローンと伸びたタングステンウエイトだけで重さ14g(TN70トリゴンの場合)もあり、TN50/TN60/TN70の各サイズ、大幅にウエイトがアップ。

製品名 TN50 TN60 TN70
TNトリゴン 11.2g 18.5g 31.5
オリジナルTN 9.0g 12.7g 18g

TNトリゴンはウエイトがアップしたことに加えて、更に低重心化されたことによって、飛行姿勢が安定し、メーカーが”異次元の飛距離”と謳うほどの圧倒的な遠投性能を実現。

また、オリジナルTNよりも圧倒的に速いスピードでフォールさせることができ、オリジナルTNでは攻めることができなかった深いレンジを探ることを可能にしています。

通常のTN70で快適にリトリーブできるレンジは約2.5m前後の水深です。
TN70 TRIGONは約4~5mのレンジでも快適にリトリーブでき、今までバイブレーションでは攻めきれなかったレンジも攻略可能です。
(中略)
8mレンジをスローリトリーブ、といった今までにできなかったアプローチも可能になりました。

引用:JACKALL

それでは、TNトリゴンの異次元の飛距離が確認できる動画を見てみましょう!

TN50/TN60/TN70トリゴンの飛距離が半端ない!動画


異次元の飛距離を叩き出すという「TNトリゴン」のキャスティング動画です。フィールドでの使用感に近づけるため屋外かつ実際に使っているタックルを用いて記録しているようです。

投げるのはジャッカルで最も遠くへ飛ばすことができるらしいダウザー俺達。こと秦拓馬プロ。

なんとなく村田基さんの16アンタレスDCのキャスティングテスト動画を思い出すのは私だけでしょうか(笑)

TNトリゴンキャスティング動画で使用されているタックル

jackall_tntrigon_003
ダウザー俺達。こと秦拓馬プロ。がTNトリゴンのキャスティング動画で「87.9m」という飛距離を記録したタックルがこちら。

ロッド 16ポイズングロリアス 174MH - ビワコバーサタイルX(シマノ×ジャッカル)
リール 16アンタレスDC(シマノ)
ライン レッドスプールレグナム12lb(ジャッカル)

アンタレスDCはXモード(エクストリームロングキャストモード)で使用。

TNトリゴンは秦拓馬プロでなくとも、キャストが大得意という人でなくとも、50m程度は飛ばすことができるそうです。

TNトリゴンのボトムでの安定性と根掛かり回避性能

TNトリゴン 50/60/70の飛距離が半端ない!より速く深く遠くへ_004
TNトリゴンが凄いのは飛距離だけではありません。アウトメタルシステム採用のTNシリーズの大きな特徴であるボトムで横倒れしない、ボトムで立つ着底姿勢の安定性も向上!

TNトリゴンはボトムで倒れないことに加えて、オリジナルTNシリーズよりも立った状態――垂直に近い着底姿勢を取ることで、フックポイントがボトムに接触しません。

なので、ストレートリトリーブやリフト&フォールだけでなく、根掛かりを恐れずにボトムをズル引きしてみるのも……チニングにも良いかもしれませんね。

TN50/TN60/TN70 トリゴンのカラー

TNトリゴンのファーストカラーラインナップは8色。今年一新されたオリジナルTNシリーズとはまた違ったカラーが揃ったラインナップになっています。

  • マルハタケイムラギル(ケイムラカラー)
  • マルハタオキチョビクロー
  • カワシマプリズムワカサギ
  • カワシマシルエットキンクロ
  • SKパールシャッド
  • SKダークサンダー
  • NHレッドタイガー
  • NHテーブルロック

カラーネーム的にファーストカラーは全てジャッカルの各プロスタッフオススメカラー……でしょうかね。

頭にマルハタが付く2色はダウザー俺達。こと秦拓馬プロ。
頭にカワシマが付く2色は川島勉プロ。
頭にSKが付く2色は加藤誠司(Seiji Kato)プロ。
頭にNHが付く2色は平村尚也(Naoya Hiramura)プロ。

個人的にはカワシマシルエットキンクロ、NHテーブルロックあたりが欲しいですね。

加藤誠司プロがジャッカル「TNトリゴン」の特徴を解説

TN50/TN60/TN70 トリゴンのスペック・発売日

製品名 全長 自重 フック 価格
TN50 TRIGON 52mm 11.2g 前:トレブルRB-M ショートシャンク#8 / 後:同#10 1,580円
TN60 TRIGON 60mm 18.5g 前:トレブルRB-M #6 / 後:同#8 1,680円
TN70 TRIGON 70mm 31.5g 前:トレブルRB-M #4 / 後:同#6 1,850円

TNトリゴンのフックには、オリジナルTNとは異なるがまかつ「トレブルRB-M」という、ソウルシャッドやアスカにも採用されている高級フックが標準装備となっています。

そんなジャッカル「TNトリゴン」の発売日は不明。分かり次第追記します。

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