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スネコン130Sの使い方&タックルを覚えよう!ブルーブルーから新発売

スネコン130Sの使い方&タックルを覚えよう!ブルーブルーから新発売_001

職業”旅人”と称するシーバスフィッシングのプロアングラー村岡昌憲さんが代表を務める人気メーカー「BlueBlue(ブルーブルー)」

今回はそんなブルーブルーから新発売のS字系シンキングペンシル「SNECON130S(スネコン130S)」を水中でのアクション動画と共に紹介します。

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ブルーブルー「スネコン130S」

スネコン130Sの使い方&タックルを覚えよう!ブルーブルーから新発売_002
スネークコンプレックス、略して「スネコン130S」。開発期間中に80UPのシーバスを81本釣ったという実績を残す、待ちに待ったブルーブルー発のS字系シンキングペンシルです。

ただスネコン130Sはシンペンとは言っているものの、便宜上そう呼んでいるにすぎず、村岡昌憲さん自身もシンペンだとは思っていないと語っています。

カテゴライズすることでそのルアーがどのようなルアーなのかをイメージしやすいという利点がありますが、逆にこのルアーは○○だからこう、みたいに囚われすぎてしまう、使い方の自由度を狭めてしまうこともあります。

だからこそスネコン130Sに関してはカテゴライズを意識せず、自らの曇りなき眼で見定めましょう!

それではスネコン130Sの特徴的なアクションを動画で確認してみましょう!

ブルーブルー「スネコン130S」のアクション動画


スネコン130Sは規則正しくボディを左右に振ったり小刻みに震わせたり、というようなアクションをほぼしていません。

スネコン130Sはゆったりと大きなS字を描くような曲線的な動きをしたかと思えば、クイックな左右への切り返しのような直線的な動き、そして予測不能の抜けるようなアクション――脱軌道アクションといったいくつものアクションを魅せてくれるルアーのようです。

スネコン130Sの使い方

リーリングの強弱やロッドアクションの強弱、使うロッドやライン、フィールドの状況などによって様々なアクションを演出することができる、使い手によって違った顔を見せるルアー「スネコン130S」

村岡昌憲さんのblogにて「ヘビ使いへの道」と称したスネコン130Sの基本的な使い方(取り扱い説明書)が書かれていましたので紹介します。

レベル1 – ただ巻き
レベル2 – デッドリーフォール
レベル3 – 連続S字
レベル4 – ワイドS字
レベル5 – 上昇アクション
レベル6 – 水中ドッグウォーク
レベル7 – 連続ワイドS字
レベル8 – 連続上昇アクション
レベル9 – スラックジャーク
レベル10 – 水面ワイドS字
レベル11 – 完全棒引き

これらのアクションがマスターできればヘビ使いだぜ!って言っていいそうです(笑)

1つ1つのアクション、アクションの付け方については村岡昌憲さんのblogにて解説されていますのでそちらをご確認ください。また同じ記事に使用するラインの太さに対する言及もありますのでそちらもお見逃しなく!

スネコン130Sのカラー

スネコン130Sのファーストカラーラインナップは12色。

ブルーブルー
房総サンセット
チャートバックパール
マットチャート
チャートバックデカレンズホロ
ピンクキャンディ
コノシロ
ピンクグローデカレンズホロ
アカキン
房州アジ
ゴールドキャンディー
ゴールドサバ

村岡昌憲さんのオススメカラーはマットチャートだそうです。

個人的にはチャートバックパール、ゴールドサバあたりが好みです。

スネコン130Sのスペック(全長/自重/フックサイズ/価格)

製品名
スネコン130S
全長
130mm
自重
23g
フック
#3(前後)
価格
2,580円

皆さんもこのスネコン130Sを使って、まもなくやってくる夏のようにアツイ、シーバスゲームを楽しんではいかがでしょうか?

ブルーブルー/BlueBlue シーバス

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