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バスマスタークラシック2015初日 大森貴洋プロが好スタートを切る!

     トーナメント  

2015年2月20日から22日(現地時間)にかけてアメリカはサウスカロライナ州グリーンビル レイクハートウェルで開催されている世界最高峰のバスフィッシングトーナメント「2015 GEICO Bassmaster Classic(バスマスタークラシック)」

今年は大森貴洋プロ、清水盛三プロ、深江真一プロの3人の日本人選手が出場しています。

それでは日本人選手3名の初日の結果を見ていきましょう!

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バスマスタークラシック2015 初日

バスマスターエリートシリーズで上位の成績を残した選手とバスマスターオープンを制した選手――精鋭56名によって争われるバスマスタークラシック2015。

強い寒波の影響によってスタート時間が遅れた初日。参加選手56名中、半数を超える32名がリミットメイクに失敗。そのうち4名はノーフィッシュという厳しい結果になりました。

ちなみに同じレイクハートウェルで開催された2008年のバスマスタークラシック初日は、リミットメイクできなかった選手は13名、ノーフィッシュは0でした。

大森貴洋プロ

バスマスタークラシック2015初日 大森貴洋プロが好スタートを切る!
日本人選手トップにして堂々の7位につけたのはバスマスタークラシック2004覇者の大森貴洋プロです。トップのDean Rojasとは6lb-2oz差。

「Who is the odds-on favorite to win the Classic?」という企画ではオッズが「65:1」とあまり評価されていませんでしたが、2度目の快挙達成へ視界良好です!

深江真一プロ

続いて39位に深江真一プロ。リミットメイクにこそ成功したもののウエイトは伸びず(6lb-14oz)。深江プロが事前に予想していた優勝ウエイトや2008年のウエイトから考えると厳しくなりましたが、まだ初日が終わったばかりですし、まだまだわかりません。

事前のオッズでは40:1と日本人選手の中では最も高い支持を得ていました。これはディフェンディングチャンピオンであるRandy Howell(60:1)よりも良い数字です。

清水盛三プロ

昨年日本人として唯一最終日に残り、15位という結果を残した清水盛三プロ。結果はまさかの1匹1lb-5ozで52位。絶望的な数字ですが明日20lbを超えるビッグウエイトを叩き出せばまだ最終日進出の可能性も0ではありません。

日本人選手3名揃って最終日へ進めるように、あのトロフィーを掲げることができるような結果を期待しています!

バスマスタークラシック 大森貴洋 ブラックバス

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