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コアマン「トレブルフック CTRB-M」はIP-26のフック交換にベスト

     フック・シンカー  

鉄板系ルアーの火付け役となったCOREMAN(コアマン)「IP-26 アイアンプレート」。そしてボディに薄くて軽いレアメタル素材を採用し、軽量化した「IP-18 アイアンプレートレアメタル」

この2つのルアーに標準装備されている刺さり抜群のあのフック「トレブルフック CTRB-M #7」が待望の新発売となりましたので紹介します!

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コアマン×がまかつ「トレブルフック CTRB-M #7」

コアマン「トレブルフック CTRB-M」発売!IP-26のフック交換に
がまかつとのコラボフックとなるコアマン「トレブルフック CTRB-M」

名前から何となく想像がつくように、がまかつのトレブルフック「トレブルRB-M(ミディアム)」をベースにしたトレブルフックになります。

CTRB-MとトレブルRB-Mの違い

2つのフックはどこが違うのか?というと、CTRB-MはトレブルRB-Mに特別表面メッキ処理を施したフックとなります。

そのためCTRB-Mは鉛などに触れることによって起こる変色などの心配が少ないそうです。また抜群の刺さりやすさが持続する効果もあるそうです。更に防錆効果の持続も期待できるかもしれません。

2つのフックをお持ちの方は見比べてみると見た目にも違いが分かると思います。CTRB-Mの方がシルバー色が強く、キラキラしていると思います。

もう1つ、目に見えて異なる点があります。価格です。

トレブルRB-Mが6本入り750円であるのに対し、CTRB-Mは6本入りで850円となっています。やっぱりコラボものは高くなってしまいますね。

IP-26&IP-18のフック交換にもう迷わない!

標準装備のフックと違うもの、違うサイズのものを付けたらアクションが変わってしまった、なんて経験をしたことがある人もいるでしょう。フックというのは魚を掛けるだけでなく、ルアーにも影響を与える大事なパーツの1つです。

そのためIP-26、IP-18のフックを交換する場合、どのフックを付けたらいいんだ?と悩んでいた人もいるかもしれません。しかし、遂に発売となったCTRB-Mはコアマンを代表するルアーであるIP-26とIP-18に標準装備されているフックであるため、安心して使用することができます!

またこれまでCTRB-Mが欲しいが為にIP-26とIP-18を買っていたという人にとっても待望の発売かもしれませんね。そんな人がいるかはわかりませんが。

もちろん使えるのはIP-26&IP-18だけではありませんから、他のルアーにもオススメなフックですよ!

スペック

製品名
トレブルフック CTRB-M
サイズ
#7
入数
6
価格
850円

コアマン/COREMAN シーバス

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