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アピア「ラムタラバデル 105」は流すだけで釣れる!?使い方のキモとは

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アピア「ラムタラバデル 105」は流すだけで釣れる!?使い方のキモとは

容疑者Xの献身の映画版ってけっこう評価高いんですね。個人的には原作で見所だったシーンが省かれ、原作にはないわけのわからない雪山のシーンが挿入されていたことなどに辟易したものですが。こんばんは。

今回はシーバスアングラーから絶大な人気を誇るメーカーAPIA(アピア)から、2016年遂に発売となるドリフト専用設計のシーバス用ミノー「LAMMTARRA BADEL105(ラムタラバデル105)」を紹介します。

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アピア「ラムタラバデル105」

アピアプロスタッフ濱本国彦さんやフィールドスタッフ北添貴行さんがメーターオーバーのシーバスを仕留めたルアーであり、ランカーシーバス攻略に定評のある「ラムタラ」シリーズ。

そのラムタラシリーズ最新作にして待望のダウンサイズモデルとなるのが「ラムタラバデル105(通称チビバデル)」です。サイズは全長105mm、自重15g

製品名 ラムタラバデル105 ラムタラバデル130 ラムタラ
全長 105mm 130mm 130mm
自重 15g 20g 18g
タイプ スローフローティング スローサスペンド フローティング
レンジ 30~60cm 最大60cm 最大30cm

ラムタラバデル105は、ルアーの重みを感じる程度にテンションを保ってやる、ラムタラのキーワードとなる「水に馴染ませる」だけでアクションするレスポンスの良さとナチュラルなアクションを継承。スレたシーバスやランカーシーバス相手に強い味方となってくれそうなルアーです。

ラムタラバデル105の特徴を濱本国彦が解説


ラムタラバデル105をプロデュースする濱本国彦さんによる解説動画です。

使い方のキモとは?

キャストして流すだけ――ドリフトさせてやるだけで釣れるというラムタラバデル105。使うときに重要なのが巻きすぎないこと、ラインを引っ張りすぎない(テンションをかけすぎない)ことです。

手元にブルブルとルアーの振動が明確に伝わるほどラインを引っ張りすぎず、張らず緩めずの適度ならラインテンションを保ってやることが大事になるようです。

カラー

ラムタラバデル105のファーストカラーラインナップは13色。

ハマーナイト(濱本SP)
レッドヘッドホロ
ハマーチャート(濱本SP)
イワシ
ボラヤン
コットンキャンディー
サッパ
レッドブルダスト
パールシースルー
レッドビア(村岡SP)
チタニックサーディン(RED中村SP)
マツオデラックス(松尾SP)
プロトベイト(初回限定)

ラムタラバデル105をプロデュースする濱本国彦さんスペシャルカラーの他、アピアを代表する人気アングラー村岡昌憲さん、RED中村さん、松尾道洋さんらのスペシャルカラーもラインナップ!カラーに迷ったときは、アピアプロスタッフ達が監修したカラーを選んではいかがでしょうか?

また、プロトベイトというカラーは初回限定カラーとなります。

フック

フックはラムタラ、ラムタラバデル130がスリーフック仕様だったのに対し、サイズダウンモデルとなるラムタラバデル105はツーフック仕様となります。

しかし、ラムタラバデル105はランカーシーバスも視野に入れたルアーであるため、フックの数は減ってもフックのサイズは同じ#4(カルティバ ST-46?)となっています。

スペック・発売日

製品名 ラムタラバデル105
全長 105mm
自重 15g
タイプ スローフローティング
アクション バリアブルウォブンロール
レンジ 30~60cm
フック #4
価格 1,800円

ラムタラバデル105の発売日は2016年3月末。早いところでは既に店頭に並んでいるショップもあるようです。

ラムタラバデル105で、濱本国彦さんが釣り上げたようなランカーシーバス、モンスターシーバスを狙ってはいかがでしょうか?

アピア/APIA シーバス

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