タックルニュース

– ロッド・リール・ルアーなど釣り具の最新の情報をお伝え –

エメラルダス ストイスト AGS「88LM-S」でレッドモンスターに挑む!

     エギングロッド  

thefishing_20170408_001

今回は、アオリイカの中でも特に大型になると言われているアカイカ型のアオリイカ――レッドモンスターに、エギング界のカリスマ”ヤマラッピ”こと山田ヒロヒトさんが挑む「The Fishing(ザ・フィッシング)」の放送情報と、新作エギングロッド「エメラルダス ストイスト AGS 88LM-S」を紹介します。

スポンサーリンク

ヤマラッピがエメラルダス ストイストAGS「88LM-S」などを駆使してレッドモンスターに挑む!ザ・フィッシング

ダイワのエギング、ザ・フィッシングのエギング回といえば、やはりこの人――エギング界のカリスマ”ヤマラッピ”こと山田ヒロヒトさん。2016年6月以来、10ヶ月ぶりの登場となります。

そして、今回の舞台は長崎県……ではなく、世界自然遺産に登録されている鹿児島県「屋久島(やくしま)」。ジブリ映画「もののけ姫」の舞台としても知られ、”神の宿る木”とも評される壮大なる屋久杉の姿は、見たものの人生観を変えるとも言われている日本屈指のパワースポットです。

そんな神の島「屋久島」で、ヤマラッピがレッドモンスターと呼ばれる大型アオリイカに挑みます。

バックドリフト釣法対応エギングロッド――エメラルダス ストイスト AGS「88LM-S」のスペック

エメラルダス ストイスト AGS「88LM-S」でレッドモンスターに挑む!_002
2016年に新発売となったダイワエギングロッドのフラッグシップモデルにして、ヤマラッピプロデュースのエギングロッド「EMERALDAS STOIST AGS(エメラルダス ストイスト AGS)」

そのエメラルダス ストイスト AGSの追加モデルとして2017年新登場となったのが、今回の放送で使用されたロッド――ヤマラッピが得意とするバックドリフト釣法対応モデルとなる「エメラルダス ストイスト AGS 88LM-S」です。

山田ヒロヒト提唱の「バックドリフト」対応モデル。エギを潮に流し込んでいくこの釣法にはティップの感度としなやかさが不可欠。新型AGSと極細のメガトップの組み合わせによる繊細なティップは、わずかな潮の変化でもその状況を手元に伝える程の高感度を誇る。またバット部は遠くで掛けた大型イカでもしっかり寄せられるようMパワーに設定。強い流れの中からでも安心してリフトが可能なバックドリフト釣法において卓越した性能を発揮する。

引用:DAIWA : エメラルダス STOIST AGS – Web site

バックドリフト対応モデルとしてはエメラルダスEX AGSにもヤマラッププロデュースの「88L/M-SMT」というティップ「Lパワー」、バッド「Mパワー」の似た番手が存在します。

しかし、エメラルダスEX AGS「88L/M-SMT」が超弾性チタン合金の「SMT(スーパーメタルトップ)」であるのに対して、エメラルダス ストイストAGS「88LM-S」は強度と感度に優れ、SMTよりも軽量なカーボンソリッド「メガトップ」を採用。

また、エメラルダス ストイスト AGSは東レの「ナノアロイテクノロジー」を使用した「SVFナノプラス」ブランクに、東レのトレカT1100を使用した新素材かつ新形状のRフレームの軽く強くなった「新型AGS」に、新開発の軽量リング「コバルト合金製のCリング」「シリコナイト製のNリング」を採用しています。

そのため、2つのロッドは同じバックドリフト釣法専用モデルと言っても別物。フィッシングショーで触った感じでは、エメラルダス ストイスト AGS「88LM-S」はSMT搭載モデルよりもクセがなく、シャープで扱いやすそうな印象を受けました。実際にリールを取り付けて投げ、シャクったらまた違ったイメージを受けるでしょうけど。

emeraldas_stoist_ags_88lm_s_001

製品名 88LM-S
全長 2.64m
継数 2
仕舞寸法 136cm
自重 107g
先径/元径 0.8/10.9mm
エギ 2.5-4.0号
ライン 0.4-1.0号
価格 70,000円

購入を検討している方は、今回の放送を参考にされてはいかがでしょうか?

ザ・フィッシングの放送案内

放送日:2017年4月8日
放送時間:17時30分~

地域によって放送日・放送時間が異なることがあります。各自番組サイト等でチェックすることをオススメします。

ダイワ/DAIWA ダイワ新製品 2017年 エギング

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

おすすめ記事&スポンサーリンク

  この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます