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JB TOP50 第4戦 エバーグリーンCUP 予選突破30名が決定!

更新日:

台風の接近によって開催が危ぶまれていたJB TOP50 第4戦 エバーグリーンCUP。しかし、台風は31日未明に温帯低気圧に変わり、無事予選2日目が開催されることになりました。それでは第4戦の2日目の結果を見ていきましょう。

2日目はやや差がつく結果に

1位から33位までが1kg以内に犇めくという大混戦となった予選1日目。2日目も56人中51人がリミットを揃え、25人が3kgを持ち帰ってきました。上位陣からずっと団子状態だった1日目に対し、2日目は上位陣に差が付く結果となっています。

混戦を抜け出したのは――

  • JB TOP50 第4戦 エバーグリーンCUP 予選突破30名が決定!

今大会初、そして唯一の4kgオーバーの4330gをキャッチしてトップに立ったのは馬淵利治プロ。第2戦、第3戦と不甲斐ない結果に終わっただけに、第4戦に掛ける想いは強かったはずです。復活の狼煙となるか?

2位~6位

2位は山木一人プロ。初日は3730gを持ち帰り7位。この日は3865gとウエイトを伸ばしてきての2位です。
3位は藤木淳プロ。第2戦の阿部進吾プロ、第3戦での田渕秀明プロに続き、予選一桁順位をマーク。
4位は福島健プロ。ここまでなりを潜めていたサイトマスターが遂にこの位置に顔を出してきました。
5位に青木大介プロ。こちらも派手な活躍はないもの徐々に順位を上げてきています。
6位に澳原潤プロ。

12位~26位

12位に野村俊介プロ。ここまで絶不調の男が遂に復活か?
13位に北大祐プロ。初日よりやや順位を落としたものの安定した成績です。
16位に川口直人プロ。初日40位と大きく出遅れた川口プロ。2日目は16位と順位を上げてきました。
17位に今江克隆プロ。今シーズン第4戦目にして初めて初日の順位を上回ってきました。復調の兆しか?
20位に市村直之プロ。初日24位から少し順位を上げての20位。
26位に五十嵐誠プロ。初日トップ立ったものの2日目は26位と大失速。

30位~56位

  • JB TOP50 第4戦 エバーグリーンCUP 予選突破30名が決定!_002

30位にSHINGOプロ。初日とほぼ同じ2800g台を持ち帰って30位。
35位に片岡壮士プロ。こちらはウエイトを少し落としながらも35位と初日より順位は上げていますが……。
39位に小森嗣彦プロ。スリータイムスチャンピオンもウエイトを伸ばすには至らず。
43位に大塚茂プロ。初日5位に付けながらこの順位は痛い。
45位に阪本浩隆。こちらも初日3位と好成績を残しながらこの順位。
46位に沢村幸弘。初日11位スタートと好位置にいたものの……。
52位に関和学プロ。昨年の桧原湖戦では準優勝、そして初日2位と絶好のスタートを切っておきながら……。
55位に茂手木祥吾プロ。昨年の昨年の桧原湖戦覇者ブービーに沈む。
56位にダークホース薮田和幸プロ。2匹840gで最下位。

予選突破を決めた30名はこちら

  • JB TOP50 第4戦 エバーグリーンCUP 予選突破30名が決定!_003

1位は山木一人プロ。初日7位、2日目2位で堂々のトップ通過。
2位は奥泉悠介プロ。初日8位、2日目9位と安定した成績を残し2位で通過。
3位は馬淵利治プロ。初日は20位と少し出遅れましたが、2日目唯一4kg台を持ち帰りトップに立ちました。
4位は北大祐プロ。現在年間ランキングトップに立つ北大祐プロ好調です。
5位は福島健プロ。ようやく優勝に絡みそうな位置に福島プロがやってきた、そんな印象です。

8位~20位

8位に青木大介プロ。こちらもそろそろ優勝が欲しいところでしょう。
9位に五十嵐誠プロ。初日トップスタートだっただけに2日目の26位が悔やまれますが、まだわかりません。
14位は野村俊介プロ。昨年度年間ランキング4位、エリート5覇者が、第4戦目にして初の予選突破。
17位に市村直之プロ。年間ランキングトップの北大祐プロを11ポイント差で追う2位。ここが踏ん張りどころです。
18位阪本浩隆プロ、19位澳原潤プロ、共に順位の変動が激しすぎます。
20位に今江克隆プロ。第4戦目にして初めて2日目の結果が1日目を上回りました。ここからの巻き返しとなるか!?

21位~30位

  • JB TOP50 第4戦 エバーグリーンCUP 予選突破30名が決定!_004

21位に大塚茂プロ。初日5位と絶好のスタートを切りながら2日目43位と大失速して21位。
26位川口直人プロ、江口俊介プロ、ともに出遅れながらもなんとか予選を突破。

予選落ち

31位に沢村幸弘プロ。こちらも11位と悪くないスタートだっただけに2日目が……。予選突破ラインである30位との差は僅か2ポイント差と悔やまれる1戦。
32位に関和学プロ。初日2位なのに予選落ちするという非常に残念な結果に。昨年の桧原湖戦で優勝争いを演じただけに本当に残念。
35位篠塚亮プロ、SHINGOプロは、年間優勝を狙える位置に付けていただけに痛い予選落ち。
44位に昨年の桧原湖覇者の茂手木祥吾プロ。
46位に片岡壮士プロ。第2戦6位、第3戦準優勝と好調をキープしていただけに残念な結果に。
49位に昨年のJB TOP50シリーズ、バサーオールスタークラシックの2冠を制した小森嗣彦プロ。

明日の展望

安定した成績で予選トップ通過を決めた山木一人プロ、今大会唯一4kgオーバーを叩き出した爆発力のある馬淵利治プロ、前戦でJB TOP50シリーズ初優勝を飾り、年間ランキングもトップと絶好調の北大祐プロ、そして徐々に順位を上げてくるタイプの福島健プロ、青木大介プロ辺りが堅いか。はたまた全く別の選手か。年間優勝を左右する第4戦決勝は明日!

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