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JB TOP50 第5戦 がまかつCUP 最終日の結果と年間優勝は!?

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徳島県は旧吉野川で行われているJB TOP50 第5戦 がまかつCUP。JBワールドチャンピオンが決まる第5戦 最終日の結果を見ていきましょう!

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リミットメイク率3.3%

連日リミットメイク率が低く、ノーフィッシュが続出している第5戦。最終日もリミットメイクに成功したのは30人中たったの1人、ノーフィッシュが30人中9人も出るという厳しい闘いとなりました。

最終日トップは――

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初日25位、2日目22位と影に潜んでいた小林知寛プロが4匹3810gでトップ。

2位~5位

2位は予選突破ラインとなる30位で決勝に進んだ市村直之プロ。最終日、唯一のリミットメイク達成です。
3位は川口直人プロ。
4位は福島健プロ。やはり順位を上げてきました。
5位は2日目と同じく大塚茂プロ。

その他

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第5戦 がまかつCUPを制したのは――

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初日6位、2日目3位で予選トップ通過の川又圭司プロがトップを守り抜き、うれしいJB TOP50シリーズ初優勝です!おめでとうございます。

2位~5位

2位はスリータイムスチャンピオン小森嗣彦プロ。ここまでしっくりこない戦いが続いてきていましたが、ようやく最終戦にして今シーズン初のお立ち台です。
3位は江口俊介プロ。こちらも今シーズン初のお立ち台。
4位は福島健プロ。初日26位、2日目8位、最終日4位と徐々に順位を上げて最終的に4位に入りました。
5位は大塚茂プロ。初日こそ33位と出遅れましたが、2日目最終日と5位に入り、今シーズン初のお立ち台です。

6位~15位

6位は前山智孝プロ。JB TOP50シリーズ初のお立ち台まで後1歩でした。
7位は庄司潤プロ。予選4位通過ながら最終日21位と失速。それでもシングル入賞です。
8位は河辺裕和プロ。2日目5kgに迫る4985gのハイウエイトが光りました。
9位は澳原潤プロ。残念ながら年間優勝はなりませんでしたが、年間ランキング3位はお見事です。
10位は小林知寛プロ。予選26位スタートから最終日トップウエイトで10位に大きくジャンプアップです。
11位は川口直人プロ。初日5位、最終日3位ながら2日目の44位が大きく響きました。それでもエリート5出場権は獲得です。
12位は青木大介プロ。こちらも年間優勝は逃しましたが、エリート5出場権は獲得です。
13位はSHINGOプロ。一時は優勝も狙える位置にいましたが、第4戦の予選落ちが響き、エリート5も逃す結果に。
14位は自称讃岐道場師範であり、旧吉野川でガイド活動も行っている本堂靖尚プロ。イマカツ勢最高位となる年間ランキング9位です。
15位は市村修平プロ。

16位~30位

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16位は中川雄介プロ。初日23位、2日目18位、最終日11位と徐々にアジャストしていった結果でしょうか。
17位は加藤誠司プロ。予選を2位で通過しながら最終日痛恨のノーフィッシュ。
18位は市村直之プロ。初日ノーフィッシュから、2日目9位、最終日2位と奮闘しましたが、惜しくも年間優勝には届かず。
19位は沢村幸弘プロ。
20位は五十嵐誠プロ。初日トップ、2日目にノーフィッシュ、3日目10位という悔しい結果に。
21位は吉田秀雄プロ。
22位は北大祐プロ。3日間で釣ったバスは3匹だけ。2日目の2722gのビッグフィッシュが運命の分かれ目となる1匹となりました。
23位は掛水玲雄奈プロ。予選を5位で突破しながら最終日ノーフィッシュで終戦。
24位は馬淵利治プロ。ガイド活動も行っているホーム旧吉野川でのこの結果、非常に悔しい1戦となったと思います。
25位は織田伸彦プロ。
26位は片岡壮士プロ。ジャッカル会長、社長と仲良く最終日ノーフィッシュ。
27位は小野俊郎プロ。初日、最終日とノーフィッシュ。しかし、2日目今大会唯一の5kbオーバーとなるビッグウエイトは見事でした。
28位は小池貴幸プロ。
29位は黒田健史プロ。初日2位と最高のスタートを切りながら、2日目最終日と連日ノーフィッシュ。
30位は藤井大介プロ。

水色、オレンジ

トータルの順位表で水色に塗られている箇所は1桁順位、オレンジ色に塗られている箇所は40位以下となっています。第5戦も今までの4戦と同様に水色が上位に固まっています。優勝するには安定して一桁順位を出すことが必要であることがわかります。
予選突破選手の中でオレンジ色に塗られた箇所の数は、第1戦4個、荒れた第2戦は7個、第4戦は5個、第5戦は5個でした。

JBワールドチャンピオンは――

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※平均は平均順位です。

見事JBワールドチャンピオンに輝いたのは北大祐プロ。第5戦こそ苦戦しましたが、第3戦でJB TOP50シリーズ初優勝を飾るなど安定した成績で年間優勝を果たしました。おめでとうございます。

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