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JB TOP50 第5戦 がまかつCUP 2日目 予選突破30名が決まる!

更新日:

リミットメイク達成者が55名中たった3人という厳しい結果となったJB TOP50 第5戦 がまかつCUP 旧吉野川 初日。2013年10月5日に行われた2日目の結果を見ていきましょう!

5kgオーバーが飛び出した2日目

リミットメイク達成者は55人中5人、ノーフィッシュ9人、1匹17人と相変わらず厳しい状況が続いている旧吉野川。

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2日目トップは――

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苦戦する選手が続出する中で5kgオーバーのビッグウエイトを持ち帰った小野俊郎プロがトップ。前日ノーフィッシュが嘘のような大躍進です。

2位~5位

2位はゲーリージャパン総帥 河辺裕和プロ。5kgに迫る4985gのハイウエイトで堂々の2位。
3位は川又圭史プロ。こちらも4520gのナイスウエイトを持ち帰り3位。
4位は加藤誠司プロ。ジャッカル会長貫禄を見せる4kgオーバー。
5位は大塚茂プロ。プロショップオオツカ、つり具おおつか等6店舗を構える社長の意地を見せる!

その他

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予選突破30名がこちら

予選トップに立ったのは――

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初日6位、2日目3位とパターンを掴んでいるかのような活躍でトップに躍り出たのは川又圭史プロ。

2位~5位

2位は2日目4kgオーバーを持ち帰った加藤誠司プロ。
3位は江口俊介プロ。弾丸BASSボーイ久々の優勝なるか!?
4位は庄司潤プロ。初日9位、2日目10位と安定した成績で予選突破です。
5位は掛水玲雄奈プロ。

6位~15位

6位にスリータイムスチャンピオン小森嗣彦プロ。今シーズンは悪くないけれど良くもないという成績が続いています。スカッとする優勝が欲しいところ。
7位は河辺裕和プロ。初日28位と出遅れましたが、2日目4985gのハイウエイトを持ち帰り7位で予選突破です。
8位は前山智孝プロ。初日4位と絶好のスタートを切りながら2日目28位と失速。それでも一桁順位を死守です。
9位は福島健プロ。初日26位、2日目8位。徐々に順位を上げてくるタイプだけに更に順位を伸ばせるか。
10位は澳原潤プロ。JBワールドチャンピオンの可能性がある4人の内の1人。
11位はSHINGOプロ。優勝の可能性は消えましたが、エリート5出場はまだわかりません。
14位は馬淵利治プロ。昨年の旧吉野川覇者、最終日まくれるか!?

16位~30位

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17位に沢村幸弘プロ。年間ランキング8位とこちらもエリート5出場の可能性十分です。
18位は青木大介プロ。かなり厳しいですが、JBワールドチャンピオンの可能性がある4人の内の1人です。
20位は初日ノーフィッシュで47位ながら、2日目は今大会唯一の5kgオーバーを叩き出しトップに立った小野俊郎プロ。
21位は川口直人プロ。初日5位と絶好のスタートを切りながら、2日目44位と大失速。それでも初日の貯金で予選突破。残念ながらJBワールドチャンピオンの可能性は無くなりましたが、このまま年間ランキング5位以内をキープしてエリート5出場権を獲得したいところです。
24位は初日1位から2日ノーフィッシュで47位と天国と地獄を味わった五十嵐誠プロ。悔いの残る2日目となりました。
25位は北大祐プロ。初日39位と出遅れましたが、2日目2722gのビッグフィッシュを獲って11位と巻き返し予選突破。年間ランキング1位のJBワールドチャンピオン候補筆頭です。
27位は黒田健史プロ。初日2位、2日目ノーフィッシュで49位という五十嵐誠プロ同様、悔やんでも悔やみきれない結果です。
30位は年間ランキング2位の市村直之プロ。初日ノーフィッシュで48位という最悪のスタートから2日目9位に入り、30位ぎりぎりで予選突破。JBワールドチャンピオンの可能性十分です。

予選落ち

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31位に年間ランキング7位の山木一人プロ。痛恨の予選落ちでエリート5出場はまた来年以降に持ち越しです。
34位に今江克隆プロ。
35位に薮田和幸プロ。初日一時は22位ながら、まかさの失格処分で0ポイント。2日目13位に入るも後の祭り。
36位は竹内三城プロ。残念ながら年間最下位が決定です。
39位は篠塚亮プロ。2戦連続予選落ちでエリート5出場が無くなりました。
42位に昨年度年間ランキング最下位の阿部進吾プロ。今シーズンは順位を1つ上げて最下位脱出です。
43位は野村俊介プロ。初日ノーフィッシュで45位、2日目22位も予選落ち。昨年度年間ランキング3位、エリート5覇者は、泥沼を抜け出せないまま全5戦を終了。

JBワールドチャンピオン争いの行方

遂に決まるJBワールドチャンピオン。第4戦までの年間ランキングトップの北大祐プロが予選を突破し、最低獲得ポイントが31ポイント以上となりました。なので北プロが30位31ポイント獲得だったとしても、1位60ポイントを獲得した選手との差が29ポイントのため、第4戦終了時点で北プロとの差が29ポイント以上ある選手の年間優勝の可能性は消えました。
よって年間優勝候補選手は以下の4選手。

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ポイント差が最大でも29ポイントまでしかひらかないため、北大祐プロが圧倒的有利なような気がしますが、初日・2日目ともに1匹ずつしか獲れていないので正直わからない状況です。決勝が楽しみですね!

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