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リアルクレセントがフルモデルチェンジ!65/55の使い分けとは?リップルフィッシャーのNEWロッド

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リアルクレセントがフルモデルチェンジ!65/55の使い分けとは?リップルフィッシャーのNEWロッド_002

モデルによっては数ヶ月待ちも当たり前だったRpple Fisher(リップルフィッシャー)の人気ライトゲーム用ロッド「RealCrescent(リアルクレセント)」

今回はそんなリアルクレセント――2018年、待望のフルモデルチェンジを果たして新登場の「NEWリアルクレセント」を紹介します。

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リップルフィッシャー「リアルクレセント」が2018年フルモデルチェンジ


自社釜を持つ数少ないメーカーの1つにして、”ニッポンの竿は日本人が創る”を標榜し、メイドインジャパンの技術と誇りを持ってロッドを開発している「Yamaga Blanks(ヤマガブランクス)」

そのヤマガブランクスの姉妹メーカーであり、ヤマガブランクスとはテイストの異なるロッドをリリースし、人気を博している「リップルフィッシャー」

そんなリップルフィッシャー発のライトゲーム用ロッドこそが、2018年生まれ変わって新登場となる「NEWリアルクレセント」です。

NEWリアルクレセントは新たに東レの最新技術である「ナノアロイ®テクノロジー」を採用したブランクスを採用。ライトゲームに必要とされる基本的な性能に磨きを掛け、リアルクレセントが備えていた感度、操作性、パワー、そして三日月(=クレセント)のような美しい曲がりが体感できるロッドになっているようです。

リップルフィッシャーのフィールドスタッフ曰く――

旧モデルのリアルクレセントからするとNew リアルクレセントの使用感は全く別物になっています。最も顕著な違いは、やはり軽快さ、しなやかでシャープなブランクでしょう。旧モデルが強めの設定だったのに比べ、繊細さを研ぎ澄ました仕上がりになっています。

引用:リップルフィッシャー

ただ、コスメは相変わらず3万円台後半~4万円台後半とは思えない……なんて言うと言い過ぎかもしれませんが、控えめなものになっています。

ラインナップ


NEWリアルクレセントのファーストラインナップはスピニングモデル4機種、ベイトキャスティングモデル3機種の計7機種。

  • リアルクレセント RC-55(スピニング)
  • リアルクレセント RC-65(スピニング)
  • リアルクレセント RC-75(スピニング)
  • リアルクレセント RC-81(スピニング)
  • リアルクレセント RC-57(ベイト)
  • リアルクレセント RC-67(ベイト)
  • リアルクレセント RC-77(ベイト)

リアルクレセントシリーズ初となる超ショートロッド「RC-55」に、期待のベイトモデルが3機種も揃うラインナップとなっています。

ガイド&リールシート

NEWリアルクレセントのガイドは「チタンフレームKガイド+トルザイトリング」の組み合わせ。これはスピニングモデルもベイトモデルも同じです。

ただし、ベイトモデルはブルーカレントのベイトモデルがそうであったように、バットガイドのみリバースガイド(逆付けガイド)「RVガイド」仕様になっています。

また、スピニングモデルのガイドはチタンフレーム+トルザイトリングであることは前リアルクレセントと同じなのですが、「RC-55」と「RC-65」のガイドは従来のものよりも高足かつ小口径なガイドになっていたような……気がします。

リールシートはスピニングモデルがFujiの「VSS16(アップロック仕様)」、ベイトモデルがFuji「PMTS17(ダウンロック仕様)」

それでは、生まれ変わったNEWリアルクレセントの特徴と曲がりを動画で見てみましょう。

NEWリアルクレセントの特徴を実釣解説


NEWリアルクレセント各モデルの特徴を簡単に解説してくれる動画です。


こちらは実釣を交えながらNEWリアルクレセント各モデルの特徴を解説してくれる動画となっています。

NEWリアルクレセントが気になっている方はチェックされてはいかがでしょうか?

リアルクレセント「RC-65」と「RC-55」の使い分け


アジング、メバリングを嗜むアングラーが特に注目としているであろうNEWリアルクレセントの2機種「RC-55」「RC-65」

NEWリアルクレセント初の5フィートクラスの超ショートロッドとなる「RC-55」は、ライトゲームの最もスタンダードなリグとなる“ジグヘッド単体”に最適なモデル

前リアルクレセントシリーズの中で高い人気を誇った「65JH/TZ」と同じレングスが与えられた「RC-65」は、ジグヘッド単体に特化したモデルだった「65JH/TZ」に対して、ジグヘッド単体だけでなく、スプリットショットやキャロ、プラグなど幅広いリグ・ルアーに対応できるモデル。

使い分けとしてはアンダー1gの軽量なジグヘッドをメインに使う場合は「RC-55」、1g以上のジグヘッドに加えてプラグなども使う場合は「RC-65」がオススメのようです。

NEWリアルクレセントのスペック

NEWリアルクレセント スピニングモデル

品番 全長(ft) 継数 仕舞寸法(cm) 自重(g) ルアー(g) ライン(lb) PEライン(号) 価格(円)
RC-55 5'5" 2 85.3 54 JH:0.2-3 -3lb 0.2-0.4 38,000
RC-65 6'5" 2 100.4 61 JH:0.3-6: / Plug:1.8-4.5 -3lb 0.2-0.4 40,000
RC-75 7'5" 2 115.7 79 Rig:2-14 / Plug:2.5-11 0.3-0.8 45,000
RC-81 8'1" 2 126.5 86 2-17 0.4-0.8 48,000

 

NEWリアルクレセント ベイトキャスティングモデル

品番 全長(ft) 継数 仕舞寸法(cm) 自重(g) ルアー(g) PEライン(号) 価格(円)
RC-57 5'7" 2 87.6 69 0.5-5 0.2-0.5 40,000
RC-67 6'7" 2 102.5 78 0.8-8 0.3-0.6 43,000
RC-77 7'7" 2 119.0 92 2-15 0.4-0.8 45,000

リップルフィッシャー「リアルクレセント」の発売日は2018年2月頃。絶賛発売中です。

生まれ変わったリアルクレセントで、ハイシーズンを迎えたメバリングを始め、アジングやチニングなどのライトゲームを楽しんではいかがでしょうか?

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