タックルニュース

– ロッド・リール・ルアーなど釣り具の最新の情報をお伝え –

アジング必須のキャロ・ジグヘッド・スプリットの使い分け・使い方を解説

アジング必須のキャロ・ジグヘッド・スプリットの使い分け・使い方を解説

今回はアジングで必須の3つのリグ――ジグヘッド単体、スプリットショットリグ、キャロライナリグ――の使い分けでアジを攻略する実釣解説動画を紹介します!

スポンサーリンク

キャロ・スプリットショット・キャロでアジを攻略!


50分を超える釣り動画としてはかなり長めの動画で、キャロ(10g)、スプリットショット(1.8~3.5g)、ジグヘッド単体(1.5g)の各リグの使い方や誘い方を実釣を交えながらじっくりと解説してくれるのは、アルカジックジャパン ブランドビルダーの黒原祐一さんです。

果たして黒原祐一さんは3つのリグをどのようにして使い分けているのでしょうか?

アジングにはソリッドティップ

またリグの使い分けやPEラインを使う理由の他、ロッドのセレクトも重要です。黒原祐一さんはアジングにはソリッドティップのロッドを使うそうです。

それはアジの繊細なアタリを逃さないためでも操作性でもなく、流れの変化を感じ取るためだそうです。潮流の微妙な変化を感じ取ることがアジに辿り着く1歩になるんだとか。

そのため今回の動画で黒原祐一さんがメインに使用したロッドはティップ部は繊細なソリッドでありながら、45cmのギアアジと呼ばれる大型アジにも負けないパワーを持つソルティーセンセーション「PSSS-77S – リミテッドブレーカー」でした。

更にそのギガアジを抜き上げることもできるそうです。しかし、オススメはしないとのこと。それは抜き上げるときにロッドを立てすぎたり、傷が入っていたりすれば折れる可能性があるから。

それにせっかくの大型アジをポロリしてしまうかもしれませんからね。アジを逃した上にロッドも折れたなんてことになれば目も当てられません。慎重に丁寧にタモで掬いましょう。

リミットブレーカーのスペック

製品名
リミットブレーカー
全長
2.3m
継数
2
自重
72g
ルアー
0.5-10g
ライン
PE:0.2-0.4号/FC1.5-4lb
価格
52,000円

アルカジックジャパン アジング・メバリング

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

こちらの記事もどうぞ!

  この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます