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18フリームスが全く新しいリールへと進化!怖いくらい軽量タフなダイワ2018年最新モデル

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18フリームスが全く新しいリールへと進化!怖いくらい軽量タフなダイワ2018年最新モデル_001

経験を問わず、実力を問わず、初心者から上級者まで幅広い層のアングラーに愛されていたDAIWA(ダイワ)のスピニングリール「FREAMS(フリームス)」

今回はそんなフリームス――フルモデルチェンジを果たし、”Light&Tough”の名の下に、全く新しいリールへと生まれ変わったNEWフリームス「18フリームス」を紹介します。

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ダイワ2018年新作スピニングリール「18フリームス」

ダイワ「18フリームス」
2015年1月に発売となった前モデル「15フリームス」から約3年の歳月を経て、フルモデルチェンジを果たす「18フリームス」

ダイワが2018年(2017年)、新たに打ち出したコンセプト――「LTコンセプト(軽量&タフコンセプト)」シリーズのスピニングリールであり、ダイワ曰く「ゼロから生まれた全く新しいフリームス」です。

カラーも”ゼロから生まれた全く新しいフリームス”を象徴するように、15フリームスとは全く異なるシルバーのボディ、ローター、スプールに、ゴールドが映える全く新しいカラーリングとなっています。

全てのフリームスを過去にする圧倒的軽さ!

ダイワから2018年先陣を切ってデビューとなる「18フリームス」。「LTコンセプト(軽量&タフコンセプト)」リールとして、徹底的に拘ったというのが軽量化

しかし軽量化と言ってもフリームスはダイワのスピニングリールの中では安価なモデル。大したことないんでしょ?と侮ってはいけません。

品番 18フリームス 15フリームス 11フリームス 15ルビアス
2004(LT2000) 190g 250g 220g 185g
2506(LT2500) 205g 270g 240g 200g

2000番クラスの場合、15フリームスよりも60gも軽く、11フリームスよりも30gも軽い!そう、スーパーメタルボディに変更となり、大幅な重量増となっていた15フリームスは言うまでもなく、ダイワが誇るZAION(ザイオン)ボディ採用の11フリームスと比べても圧倒的に軽いのです!

更にダイワのスピニングリールの中でも1、2を争う程の人気を誇るミドル(ミドルハイ)クラスの軽量スピニングリール「15ルビアス」とも遜色ないレベル!

この価格帯のスピニングリールで、この軽さは驚異的でしょう!

それでいて、「LTコンセプト(軽量&タフコンセプト)」のリール――18フリームスは、強度が求められるギアには新たに「タフデジギヤ」と呼ばれる大口径ギアが採用され、そのギアを包み込むボディマテリアルはよりタフなものへと進化しているそうです。

ボディ&ローター

このクラスのスピニングリールをこんなに軽くしちゃっていいの?と逆に心配になるくらいの軽量化がなされた「18フリームス」。

「ゼロから生まれた全く新しいフリームス」というだけあって、ローターは従来のエアローター(16セルテートなどの上位機種に採用されているNEWエアローターではない)であるものの、ボディは何かの流用ではなく、恐らく新型のボディが採用されていると思われます。

またその新型と思われるボディ(ピニオン部)にはダイワが誇る「マグシールド」ももちろん採用されています。

新型スプール(ロングキャストABSスプール)

18フリームスはボディだけでなく、スプールも「ロングキャストABSスプール」と呼ばれる従来のスプールよりもキャスト性能に優れ、トラブルが少ないという新形状の新型スプールが採用されています。

更に新型スプールに搭載されている「ラインストッパー」も新形状のものが採用されているように見えます。

ねじ込み式ハンドル

希望本体価格2万円前後以上の価格帯のスピニングリールでは当たり前だった「ねじ込み式のハンドル」

遂に希望本体価格1万円台半ば~後半、実売価格なら1万円~クラスとなるスピニングリール――18フリームスもねじ込み式ハンドルが採用されているそうです!

豊富なラインナップ

18フリームスがモデルチェンジを果たし、新しくなったのは性能だけではありません。ラインナップも一新され、ライトゲームから(ショア・オフショア)ジギングにまで対応できる豊富なラインナップとなっています。

  • 18フリームス LT1000S
  • 18フリームス LT2000S
  • 18フリームス LT2000S-XH
  • 18フリームス LT2500D
  • 18フリームス LT2500S-XH
  • 18フリームス LT2500S-DH
  • 18フリームス LT-3000D-C
  • 18フリームス LT-3000S-CXH
  • 18フリームス LT3000
  • 18フリームス LT4000D-C
  • 18フリームス LT4000D-CXH
  • 18フリームス LT5000D-C
  • 18フリームス LT5000D-CXH
  • 18フリームス LT6000D-H

更に現行のダイワのスピニングリールではSH(スーパーハイギア)と表記されていたギア比6.0以上のものが、XH(エクストラハイギア)という新たな表記になっています。

加えて、上記のラインナップを見ればわかるように、番手(品番)表記もまた一新されています。

  • LT1000やLT2000などの英数字の羅列はリールのサイズとスプール径
  • LT1000や2000などの数字の後ろにくっついているアルファベット「S・D」他はスプールの溝の深さ(糸巻量)。例えば、Sは浅溝(シャロースプール)、Dは深溝(ディープスプール)
  • -(ハイフン)の後のCはコンパクト――ワンサイズ小さいボディを採用している場合に付く
  • -(ハイフン)の後のHやXHはギア比を示し、Hはハイギア(5.5~5.9)、XHはエクストラハイギア(6.0以上)、Pは(恐らく)パワーギア(4.9以下)、何も付いていない場合はノーマルギア(5.0~5.4)
  • -(ハイフン)の後のDHはダブルハンドル仕様

これまでずっとダイワ一筋だった方は慣れないかもしれませんが、シマノのスピニングリールも併用していた方はとっつきやすい表記、かもしれません。

18フリームスのスペック・発売日

製品名 ギア比 巻取長(cm) 自重(g) 最大ドラグ力(kg) 糸巻量(lb-m) PE糸巻量(号-m) ベアリング 価格(円)
フリームス LT1000S 5.2 64 185 5 2.5-100 0.3-200 5/1 15,800
フリームス LT2000S 5.2 68 190 5 3-150 0.4-200 5/1 15,800
フリームス LT2000S-XH 6.2 81 190 5 3-150 0.4-200 5/1 15,800
フリームス LT2500D 5.3 75 205 10 12-150 1.2-300 5/1 16,800
フリームス LT2500S-XH 6.2 87 205 5 4-150 0.6-200 5/1 16,800
フリームス LT2500S-DH 5.3 75 220 10 4-150 0.6-200 5/1 17,800
フリームス LT3000D-C 5.3 80 215 10 16-150 1.5-300 5/1 16,800
フリームス LT3000S-CXH 6.2 93 215 10 6-150 0.8-200 5/1 16,800
フリームス LT3000 5.2 77 225 12 8-150 1-200 5/1 18,500
フリームス LT4000D-C 5.2 82 240 12 20-150 2-300 5/1 18,500
フリームス LT4000D-CXH 6.2 99 240 12 20-150 2-300 5/1 18,500
フリームス LT5000D-C 5.2 87 250 12 20-150 2.5-300 5/1 19,500
フリームス LT5000D-CXH 6.2 105 250 12 20-150 2.5-300 5/1 19,500
フリームス LT6000D-H 5.7 101 330 12 30-150 3-300 5/1 20,000

ダイワ2018年新作スピニングリール「18フリームス」の発売日は2018年1月頃を予定しているようです。もしかしたら、フィッシングショー2018よりも前に手に入れることができるかもしれませんね。

スピニングリールの新調を考えている方、新たな釣りに挑戦するために追加を考えている方、それ以外の方もダイワの新作スピニングリール「18フリームス」を選んでみてはいかがでしょうか?

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