バスロッド

キングバイパーは相反する性能を両立させたダイワ発の驚異のヘビーバーサタイルロッド

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ダイワバスロッドのフラッグシップ「スティーズ」シリーズから、初のオカッパリ専用ロッドとしてデビューしたショアコンペティションモデル第1弾「SC611M/MHRB - FIREWOLF(ファイアウルフ)」

約1.3~1.8gのネイルシンカーを合わせたネコリグから、1oz超のルアーにまで対応できる”釣り勝つためのオカッパリでの究極のバーサタイルロッド”として、オカッパリを主戦場とするアングラー達から大きな期待と注目を集めたロッドです。

今回はそんなファイアウルフに続く、オカッパリアングラー大注目のショアコンペティションモデル第2弾――スティーズ「SC 6111HSB ”KING VIPER(キングバイパー)” ショアコンペティションモデル」を、川村光大郎さんの解説動画と共に紹介します。

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ダイワ スティーズ「SC 6111HSB キングバイパー」


オカッパリのプリンス”川村光大郎さんプロデュースのショアコンペティションモデル第2弾ロッド「SC 6111HSB キングバイパー」。本来であれば2017年に登場させる予定が、納得できるロッドにするために、発売が1年遅くなってしまったという経緯があるロッドです。

そんな満を持して登場となるキングバイパーは、ショアコンペティションモデル第1弾となるファイアウルフよりも重いところ――ブルシューター160を基準に、最大100gまで背負えるロッドでありながら、3.5g~の軽量なシンカーを合わせたテキサスリグやファットイカに代表されるような高比重ワームのノーシンカーリグ、ジグ、スピナーベイト、PEラインを合わせればフロッグやパンチングにも対応できるというヘビーバーサタイルロッドです。

もちろん、高比重ワームのノーシンカーリグはただ投げられるというだけでなく、適合ルアーの下限付近にあたるようなルアー・リグであっても、ノー感じにならず、しっかりと重みを感じながら操作することができる感度、繊細さも備えたロッドになっているそうです。

繊細さと強さを併せ持つヘビーバーサタイルロッド


数あるダイワのバスロッドの中で、海外のモンスターフィッシュまで視野に入れた「ブラックレーベルXP(エクスペディション)」と「ブラックレーベル3機種(772HXHFB / 701XXHRB / 7112XXHRB)」を除けば、最も重いルアーに対応できるロッドとなる「スティーズ キングバイパー」

最大100gまで背負えるロッドでありながら、驚異の軽さ――自重105gを実現!

軽量なキングバイパーはダイワの軽量ベイトリールの代名詞である「スティーズ」を組み合わせてもバランスが良く、シングルハンドでもキャストできる、シャープに振り抜ける扱いやすいロッドになっているそうです。

実際にフィッシングショーでキングバイパーを手に取ってみたのですが、びっくりするくらい軽かったです。これで本当に100gまで背負えるのか?ブルシューター160をフルキャストすることができるのか?と不安になるくらい。そういう用途に使えるロッドとは思えないくらいの軽さでした。

しかし、キングバイパーの軽さは強度を犠牲にして成り立っているわけではありません。

キングバイパーは軽量・高感度な高弾性素材を使いながら、ネジレ・ツブレを抑制する「X45」や高い復元力を発揮する「3DX」による補強、スティーズシリーズとしては初めてとなるスローテーパーなどを採用。

曲がりながらも高い復元力・反発力によってビッグベイトのような重いルアーをしっかりと狙った場所へ投げることができ、ガード付きのジグでもフッキングが決まり、伸びにくいPEラインを使った釣りでも安心して使うことができるようになっています。

また、曲がることによって高比重ワームのノーシンカーリグのような(このロッドにとっては)軽量なルアーもきちんと投げることができるそうです。

そしてそんなキングバイパーは既に素晴らしい実績を残すロッドでもあります。

優勝を勝ち取れば、バスフィッシングの本場アメリカのトーナメントに招待してくれる桐山孝太郎プロ主催の大会「Kota's American Dream(アメリカンドリームトーナメント2017)」のウイニングロッドに輝いているのです(使い手は川村光大郎さん)!

川村光大郎拘りが詰まったロッド

キングバイパーは細部にも川村光大郎さんの拘りが詰まったロッドになっています。

1つは「グリップエンド」


他のスティーズシリーズ(ハリアー除く)とは異なる丸みを帯びたグリップエンドになっています。これはフッキング時にお腹などに当てても痛くなりにくいように、なんだそうです。

もう1つは「フックキーパー」


ショアコンペティションモデル第1弾となる「ファイアウルフ」や「キングボルトFスペック」など、川村光大郎さんプロデュースロッドではお馴染みのフックキーパー。キングバイパーにももちろん採用されています。

スティーズ「キングバイパー」を川村光大郎が解説


スティーズ「キングバイパー」の特徴を川村光大郎さん自身が解説してくれる動画です。興味のある方は参考にしてはいかがでしょうか?

キングバイパーのスペック・発売日

品番 SC6111HSB - キングバイパー
全長 2.11m
継数 1
仕舞寸法 211cm
自重 105g
先径/元径 2.7/12.8mm
ルアー 7-100g(1/4-3・1/2oz)
ライン 14-25lb
PEライン 3-6号
価格 62,500円

スティーズ「キングバイパー」の発売日は2018年2月頃を予定しているようです。

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