CI4、そしてCI4+が採用されたスピニングリール、またはロッド(グリップ)はあれど、ベイトリールは存在していませんでした。それが今回ICAST 2013でシマノからベイトリール初のCI4+を採用したリール「Chronarch(クロナーク) CI4+」が発表されました。
日本版はこちら→シマノ「クロナークCI4+」が日本上陸!日本仕様で発売!?
クロナーク CI4+はこんなリール
非常に軽量でありながら剛性、耐久性を持ったシマノが誇る最先端カーボン素材CI4+をフレームとサイドプレートに採用。
12アンタレスや13メタニウムに搭載された新しい遠心ブレーキ”SVSインフィニティ”(ブレーキシューは4つ)、”X-SHIP”を搭載。スプールはマグナムライトスプールを採用。
気になる重さ
軽量を謳ったCI4+を採用しながら自重が約184g(6.5oz)というのはどうなんでしょう。13メタニウムの170gを既に見ていたことと、驚くような数字を期待していただけに……う~ん。見た目は変な2トーンじゃないだけでクロナークの圧勝なんですけどね。
クロナーク CI4+のスペック
製品名:CH150CI4(CH151CI4)
ギア比:6.2:1
自重:184g
最大ドラグ力:4.98kg
標準巻糸量:10-145、12-110、14-90(lb-m)
ベアリング(ボール/ローラー):7/1
価格:269.99ドル
生産国:日本
製品名:CH150CI4HG(CH151CI4HG)
ギア比:7.6:1
自重:184g
最大ドラグ力:4.98kg
標準巻糸量:10-145、12-110、14-90(lb-m)
ベアリング(ボール/ローラー):7/1
価格:269.99ドル
生産国:日本
海水OK
個人的に
釣りはカタログスペックでするものではなく、道具の善し悪しはスペックで判断するものではありません。しかし、現段階でワクワクすよるうな胸躍らせるリールはやはりダイワのTATULAです。恐らくクロナークは輸入(品)という形でしか日本で手に入らないリールだと思うので、CI4+を使った日本向けのベイトリールが出てくれば面白いなと思います。