トーナメント

JB TOP50 第5戦 がまかつCUP 波乱の幕開け!

更新日:

2013年10月4日~10月6日まで徳島県の旧吉野川で開催予定のJB TOP50 第5戦 がまかつCUP。2013年のJBワールドチャンピオンが決まるJB TOP50シリーズラストマッチの舞台旧吉野川は、毎年ハイウエイト戦となるフィールドであり、メディアの取材にもよく利用されるフィールドです。

スポンサーリンク

第5戦、荒れる

第4戦 桧原湖ではリミットメイクできなかった選手が僅か2人だったのに対し、第5戦 旧吉野川でリミットメイクできた選手が僅か3人という真逆の展開となった初日。四国は簡単に釣れるなんて言われるくらいのフィールドで、まさかまさかの参加選手55人中11人がノーフィッシュという波乱の幕開け。

初日トップは――

  • JB TOP50 第5戦 がまかつCUP 波乱の幕開け!

ノーフィッシュ、ロースコア続出となった第5戦初日トップに立ったのはO.S.P i-Waverの生みの親”五十嵐誠”プロ。同じようにノーフィッシュ、ロースコアが続出した遠賀川戦でのノーフィッシュが活きたか!?

2位~5位

2位はメガバスプロスタッフの黒田健史プロ。本場アメリカでAOYに輝いたAaron Martensに続けるか!?
3位はエグシュンこと江口俊介プロ。弾丸BASSボーイ復活なるか!?
4位は前山智孝プロ。釣果で盛り上げるチャンス到来!
5位は川口直人プロ。年間ランキングトップと35ポイント差の5位から大逆転優勝へ絶好のスタート。

8位~19位

8位は第2戦 遠賀川でほぼパーフェクトな試合展開で優勝を果たした沢村幸弘プロ。エリート5へ視界良好です。
11位は若きジャッカルプロスタッフ片岡壮士プロ。
12位はSHINGOプロ。第4戦まさかの予選落ちで優勝争いから脱落もエリート5は射程圏内。
15位は第1戦でJB TOP50初優勝を果たした年間ランキング3位の澳原潤プロ。勢いそのままに頂点へ!
16位は年間ランキング4位の青木大介プロ。派手な活躍はないものの2008年以来の頂へ。
19位は小森嗣彦プロ。昨年のワールドチャンピオンも今年は元気がありません。

21位~36位

  • JB TOP50 第5戦 がまかつCUP 波乱の幕開け!_002

21位は山木一人プロ。年間ランキング7位はジャッカル勢最高位です。
22位はダークホース薮田和幸プロ。
25位は馬淵利治プロ。昨年の旧吉野川戦覇者であり、ガイド活動もしているホームリバー旧吉野川でこの結果は……。
26位は一昨年の旧吉野川戦覇者、福島健プロ。スロースターターなので明日以降に期待。
27位は篠塚亮プロ。第4戦痛恨の予選落ちで優勝争いはかなり厳しくなったものの勝負はわかりません。
36位は第4戦 桧原湖でJB TOP50シリーズ初優勝を果たした奥泉悠介プロ。

38位~49位

38位は今江克隆プロ。得意の旧吉野川でまさかの1匹スタート。
39位は年間ランキング堂々の第1位である北大祐プロ。JBワールドチャンピオンが決まるラストゲームでまさかの1匹886g39位スタートは痛い。
41位は竹内三城プロ。優勝争いの裏で密かに行われている最下位争い最右翼。最下位脱出なるか?
44位は昨年の年間ランキング最下位なのに、なぜかJB TOP50シリーズに今年も参戦しちゃった阿部進吾プロ。今年も年間ランキング55位と堂々の最下位争いです。
45位は野村俊介プロ。絶不調の今シーズン、第4戦最終日トップウエイト総合6位とようやく復調かと思いきや、第5戦初日ノーフィッシュ。
49位は年間ランキング2位の市村直之プロ。まさかのノーフィッシュで年間優勝黄色信号!?

明日以降の展望

今シーズン優勝に絡みつつ安定した成績を残していた年間ランキング1位、2位の2人が最悪のスタートを切り、第5戦の結果同様に年間優勝争いも面白くなってきましたね!

トーナメント
,

スポンサーリンク

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

2014年9月29日にパーマリンクを変更したため、旧URLと紐付いていたシェア数がリセットされています。申し訳ありません。ただ、シェアしていただいた旧URLから新URLへは自動的にリダイレクトされますのでご安心ください。

おすすめ記事&スポンサーリンク

Copyright© タックルニュース , 2018 All Rights Reserved.